スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キッチン定休日のお知らせ

いよいよ12月。
一気に寒くなりました。
雪がチラついたり霜柱が立ったり、確実に冬の色が濃くなっています。

霜柱

「キッチン」の定休日ですが、12月から翌年2月までの3ヶ月間は、毎週水・木曜日に変わります。
時間に変わりはありません。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

11月22日の地震について

白馬・小谷方面で起きた震度6弱の地震ですが、幸いなことに安曇野の被害はありませんでした。
ただ、状況が判るに連れて震源近くの被害が大きくて驚いています。
神城断層が走る姫川右岸では倒壊した家屋もあり、白馬〜南小谷間では土砂崩れもありました。
でも、姫川左岸にあるスキー場に被害はありません。
スキーヤーが大勢行くことが白馬を元気付けることになります。
是非、白馬・小谷のスキー場にお出かけくださいませ。

安曇野から見た後立山連峰

11月21日、青空の下の後立山連峰、白馬方面です。

薪ストーブ、焚きました。

毎朝の気温が0度〜2度と、冬の1歩手前。
山麓の木々は落葉が盛んで、すっかり見通しが良くなりました。

薪ストーブ

広葉樹の森は、夏は陽射しを遮ってくれますが、秋に落葉し、冬の陽射しを遮りません。
実は山の動物を育て、落葉は腐葉土に、木は薪になります。

寒くなって薪ストーブを点ける時期になると、広葉樹の有難みを感じるのです。

安房峠そして御嶽山

10月8日に安房峠を越えて岐阜県へ。
南下して御嶽山の北側の峠を通って長野県へ戻るコースで周遊してきました。
ちょうど乗鞍岳を1周するコースです。
秋晴れの青空に恵まれ、安曇野から見られない山々と紅葉を堪能することが出来ました。

安房峠から見た焼岳
安房峠途中から見た焼岳です。
小さいけれど噴煙を上げていました。
安房峠はトンネルが出来てからほとんど通ることがありませんでした。
でも、御用とお急ぎでなく、景色を楽しみたい人は有りだと思います。

安房峠から見た西穂高岳、奥穂高岳、吊り尾根、前穂高岳
安房峠から見た西穂高岳、奥穂高岳、吊り尾根、前穂高岳です。
岳沢には雪渓が残っています。

ダケカンバの黄葉
ダケカンバの黄葉が青空に映えてきれいでした。

乗鞍岳
岐阜県側から見た乗鞍岳です。
美女街道からは笠ケ岳、槍ケ岳、南岳、北穂高岳、奥穂高岳なども見えました。
違う角度から見る北アルプスの山々が新鮮でした。

岳見峠から見えた御嶽山
秋神温泉から濁河温泉に抜ける岳見峠から見えた御嶽山。
噴煙を上げています。
ヘリコプターの音も聞こえていました。

継子岳越しに見えた御嶽山の噴煙
チャオ御岳スキー場から継子岳越しに御嶽山の噴煙が見えました。
青空の下で懸命の捜索が行われていると思うと、複雑な気持ちになりました。

野麦峠スキー場
野麦峠スキー場でわんこの散歩。
木曽福島から奈川を経由して安曇野に戻りました。

9月27日に噴火して大勢の犠牲者を出した御嶽山。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

今年の木曽は7月に土石流があり、8月初旬まで中央線が不通。
そして今回の噴火で、麓の生活は大きな影響を受けただろうと思います。
でも、遠くから見る分には何の問題も無さそう。
関西中京方面の方、機会があれば、どうぞ木曽に出かけてください。
噴煙を上げている山が見られます。
ご飯を食べて、お土産を買ってください。
木曽のために宜しくお願いします。

そして、お泊まりは安曇野の「ぶたのしっぽ」へどうぞ。

ご飯が新米になっています。

お昼に来られたお客さんが食事の後で「新米になりましたね!」と言いました。
そうなんです。
10月半ばから「ぶたのしっぽ」のご飯は、新米になっています。
地元・安曇野穂高有明「小岩嶽農場」産のコシヒカリは美味しいですよ。

新米

プロフィール

busa19

Author:busa19
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。