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富士尾山に登ってきた。

「わんこ」の散歩をかねて「富士尾山」に登ってきました。
これから登ってみようと思われる方は、ご参考に。

今回は、満願寺口から。

満願寺の入口を通りすぎ、さらに北ノ沢沿いに行くと、右側にコンクリートの貯留槽のようなものがあります。
そこが登山口。
クルマは、すぐ下に数台停められる場所があります。

登山口

滑りやすい急な土手を登って行くと平らな道に出るので、そこを右に向かい50mほどで分岐に出ます。

この分岐には騙されました。
入山禁止の掲示板とともに道にビニールテープが張られているので、こちらの道は違うと判断し、迷わず直進したところ、これが苦労の始まり。
おかしいと気付いてから他の道にも行ったり来たり1時間ほど徘徊し、改めて登山口からやり直しました。
今度は入山禁止に見える道に行ってみたら、こちらが正解。
写真では、左側が満願寺口からの道で、直進している道は写っていません。
掲示板のすぐ右側、いかにも入山禁止に見えるビニールテープで塞いでいるのが正しい登山道です。

左の尾根筋に

分岐から登り始めてすぐ。
左側に山の神の祠があったので、山のたしなみとして手を合わせます。

山の神

登山道の左側には、至る所に「止山につき『入山禁止』北ノ沢茸組合」の表示あり。
罰金10万円はヤバイ。

入山禁止

アートヒルズ西側からの登山道との合流地点に、有刺鉄線に囲まれた場所あり。
そこからは、水の音が聞こえてきます。

お湯か水か

イワカガミが咲いていました。
道の両側にはツツジが咲いていて、目を楽しませてくれました。

いわかがみ

松の根が食い込んだ巨岩がありました。

岩松

北アルプスの整備された登山道は、意外と急坂が少ないのですが、低山には容赦の無い急坂があります。
自称90kgのおやじは、その半分の体重のカミさんに大きく後れを取りながら、標高1296mの山頂に到着。
山の神から1時間30分もかかってしまった。
息も絶え絶えに、余裕でポーズをとるカミさんをカメラに収めます。
実際、1時間徘徊の消耗は大きかった。

富士尾山頂上

山頂の先には「下山道なし!」の標識がありました。

下山道なし!

富士尾山頂から見た安曇野。

安曇野側

富士尾山頂から見た燕岳南側の稜線と有明山。

北アルプス側

「まろん」と「すもも」も元気いっぱいです。
咽が渇いていたらしく、カミさんがあげたペットボトルの水をほとんど飲んでしまいました。

「まろん」と「すもも」

下山開始。
こんな笹藪の中も通ります。
暑い時期でも、素肌は極力出さない方がいいでしょう。
刈り取った笹が尖っているので、ミッドカット以上のちゃんとした靴が必要です。

笹藪

登っていく時は気がつかなかったのですが、途中に石仏がありました。

石仏

アートヒルズ側の登山道と満願寺口の登山道の分岐です。
狩猟捕獲禁止区域の上の板に、標高980mと書かれていました。

分かれ道

満願寺口の案内板。
ここを落ちるように下ると、北ノ沢林道の登山口に。

満願寺口

下山にかかったのは1時間10分ほどでした。
わんこを連れて、北ノ沢におりたカミさんは、濡れた岩に滑って水没。
「すもも」は負けじと水に浸かり、水が嫌いな「まろん」は横で見ています。

北ノ沢

クルマを停めておいた場所に戻り、おにぎり2ヶの遅い朝食を摂りました。

徘徊分も含めて1万5千歩。
予想以上にしんどかった自分が情けない。
再挑戦を心に誓ったのでした。

普段の散歩の時にヨレヨレの「まろん」が元気なのには驚きました。
ちなみに、人間換算66歳です。
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