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スノーモンキー

3月7日に、湯田中の地獄谷野猿公苑に行ってきました。

上林温泉にある野猿公苑専用駐車場にクルマを停めて、そこから林の中を徒歩で約30分。
安曇野の雪が多かったので、地獄谷の雪は相当なものだろうと覚悟していったのですが、
雪解けが進んで、スニーカーで大丈夫でした。

ポカポカ陽気で、寒い時に比べると温泉に入るサルが少ないとか。
2匹も入ろうものなら、カメラマンでこの有り様です。

野猿公苑

一番目立っているのが、我がカミさん。
家のまわりに出るサルは追い払うだけですが、温泉猿は格好の被写体です。

温泉サルを堪能した後は、湯田中温泉の散策(わんこの散歩)と湯田中駅にある「楓の湯」へ。
300円で露天風呂もあって休憩室から電車も見れて、この温泉はお勧めです。

湯田中

写真は長野電鉄の特急「スノーモンキー」。
かつての成田エクスプレスです。

長野電鉄は、小田急のロマンスカーが特急「ゆけむり」の名前で走っているし、
営団地下鉄や東急の車両も走っているし、電車プラス温泉で楽しめます。

猿害で悩む安曇野山麓から、雪猿で誘客する地獄谷へ。
テレビで見ているだけでは分からない。
30分歩かないと辿り着けない世界が、そこにありました。
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No title

地獄谷に行かれたのですね。わたしもひと月ほど前に、初めて行ってきました。この時は寒くて雪も多く、帰り道では転んでしまいました。人のことを全く気に掛けないでサルがくつろいでいる様子がとてもいいです。

スノーモンキー

なずなのとうちゃんさんも行ってこられたんですね。
それも、ずっと雪深い時期に。

テレビなどで見かけるのは、雪の中で露天風呂につかるサルですが、
実際に行って印象に残ったのは、人とサルとの不思議な距離感でした。

お互いに、手を伸ばせば触られる距離にいるのに、目は合わせません。
かといって避けているというのとも違うし、同化しているんでしょうか。
良く見れば、サル同士も目を合わせないんですから。

学生のころ、冬は志賀高原ブナ平の山荘でアルバイトをしていました。
ある晴れた日、ドラム缶でゴミを燃やしていたらサルの群れに囲まれてビックリ。
自分が囲まれているというよりは、一緒にドラム缶を囲んでいる感じでした。
サルは隙をついて手を伸ばし、ドラム缶の中から食べられそうなものを盗って行きます。
オヤジさんに聞いたら、地獄谷のサルで、窓を開けておくと客室に入ってお菓子などを失敬していくと言っていました。
建物の中を、バットを振り回して追いかけたことがあるそうです。

サルの群れには監視員がついていて、サルにエサをあげないように注意していました。
志賀高原でエサを貰ってしまうと、地獄谷に帰らなくなってしまうからだそうです。
吹雪いている日、樹の上でじっとしているチビザルは本当に可愛らしいのですが、
そんな日でも、樹林の中から監視員の人が出てきたのには驚きました。

そのころの地道な努力、報われていると思いました。
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