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ラジコンヘリで空中散布

早朝のわんこの散歩の時に、新屋の諏訪神社西側の田んぼで空中散布が行われていました。
空中散布といっても、行っていたのはラジコンヘリです。

空中散布

人の手だったら大変な作業でも、あっという間。
おまけに、ずっと安全でしょう。

空中散布

見ていても面白いし。

オッサンは、しばし少年に戻っていました。
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ルリボシカミキリ

野ざらしに積んであるストーブ用の薪が、色々な小動物のたまり場になっています。
トカゲが3匹棲んでいるのは分かっているのですが、他にも様々な昆虫が棲息中。

今回見つけたのはルリボシカミキリ。

ルリボシカミキリ

瑠璃色って、きれいです。

後から飛んできたのもいて、全部で4匹いました。
そのうち2匹が交尾を始めて、そこに別のオスが来て・・・
ケンカをしたと思うのだけれど、どう折り合いをつけたのかは分からず。
また、元の2匹でくっついて、後から来たのは周りをうろうろしていました。

ルリボシカミキリの交尾

交尾の瞬間は、触覚と身体をを激しく震わせていました。

カブトムシが飛んできてトカゲと並んでいたし、薪をチェックするのが日課になっています。

長峰山は、きょうも誰もいなかった!

ここ数日、朝方の気温が20度以下で、我が家のわんこたちも快適そう。
ということで、朝食のお客さんが無いのをいいことに、長峰山に登ってきました。

登るといっても40〜50分あれば山頂に着いてしまうので、それほど大変ではありません。
わんこたちも、そろそろ道を憶えたかな。

わんこ

パラグライダーのスタート台の上の「まろん」と「すもも」。
光の加減で、いつもより白いのが可愛いかも。

それにしても、山頂からの景色は間違いなく絶景なのに、誰もいません。
クルマで来ている人もいないのです。

でも、本当は、誰もいないのでホッとしています。
「私」と「すもも」は、実は人見知りなんです。

小岩嶽農場の田んぼ

奥から・・・有明山、諏訪神社の森、小岩嶽農場の田んぼ

田んぼ

「ぶたのしっぽ」のご飯は、この田んぼで採れたお米を使っています。

岩橋崇至写真展「大地の貌」のお知らせ

岳都、松本で初めて開催!

岩橋崇至写真展

伝えたい 大自然の鼓動と感動
大地の貌

2013年8月12日(月)〜26日(月) 9:00〜17:00(12日は14:00〜、26日は16:00まで)入場無料
松本市民美術館 市民ギャラリーA 松本市中央4-2-22 tel 0263-39-7400

ギャラリートーク
8月13日(火)、17日(土)、24日(土)15:00〜
会場にて岩橋カメラマンが作品解説します。

是非、お出かけ下さいませ。

森永豊 吹きガラス展

東京で開催されている、森永さんの展覧会のお知らせです。

森永豊 吹きガラス展

2013年7月20日(土)〜7月30日(火)
うつわ 麦草
〒173-0004
東京都板橋区板橋4-41-3
TEL 03-3579-1121
 営業時間 11:00〜18:00
  水・土曜定休日
*会期中は休まず営業いたします。

お近くの方は、是非どうぞ。

ひたすら仕込です。

梅雨は明けたけれど、例年より早めの「海の日」の連休。
満室は厳しいかと思っていたのですが、おかげさまで思っていた以上の入り込みになりました。

そして、17日〜18日は「キッチン」の定休日。
夏の最盛期に向けて牛肉の仕込をしていました。

小岩嶽農場からスネ肉を35kg購入。
それを33cmの寸胴で3回に分けて煮込みます。

その前に、すじ肉、玉葱、セロリ、にんじん、トマトを炒めて、煮込のベースづくり。

スネ肉は、前スネ約5kgとトモスネ約2.5kgの2種類で、ほとんど骨と皮を外しただけの状態なので、そこから脂と筋膜を切り取り、1人分200gに切り分けていきます。
どうしても200gに満たない端材が出てくるので、それはカレーに利用。

それを焼いて寸胴に入れ、水から煮込みます。
時間は、沸騰してから大体4時間ほど。
その間、浮いてくるアクをまめにすくい取ります。

最初は浮いていた肉が沈むようになるので、火を止めます。
10時間ほどして冷えたら、肉を取り出します。

肉時間の生活をしている2日間に、生活のリズムは滅茶苦茶になりました。

牛煮込
これで前スネ2本分。
30人前ほど出来ました。

「やど ぶたのしっぽ」の1泊目のメインは、この牛肉です。

やっぱり、山麓は涼しかった!

7月12日の安曇野市穂高は、最高気温が37.8度で、観測史上最も高かったそう。
フェーン現象で、長野県内の、いつもなら涼しい高原でも30度を超えていました。

ところが山麓にある「ぶたのしっぽ」は、最高気温が32.4度。
多少誤差があるにしても、2本の温度計がどちらも32度台でした。

ということは、安曇野の里より5度も低い別天地。
ありがたいことでございます。

ホタルブクロ

いつもの散歩コースに咲いていたホタルブクロです。

紫陽花も今が盛りで、やっぱり例年より早く梅雨が明けたんだと実感しています。

梅雨明け!?

7月6日に、関東甲信地方は梅雨明けしました。
4番目に早い梅雨明けだとか。
でも、雨が降っています。

梅雨明けの空

いつもなら、晴れが何日か続いてから梅雨明け宣言。
そして、真夏の太陽がギラギラ輝いて・・・
だったと思うのですが、随分思いきって梅雨明けさせたものです。

北アルプス南部の稜線の雪はすっかり融けました。

海の日の連休は、晴れたら絶好の登山日和になると思います。
「ぶたのしっぽ」1泊、山小屋1泊で、あこがれの北アルプスへ登ってみませんか。

生坂村の「京ヶ倉」に登ってきた。

早朝に仕込をすませ、朝飯前に「京ヶ倉」に登ってきました。

「京ヶ倉」は標高990mですが、生坂村の最高峰。
眺望が素晴らしいことでも有名で、おまけに登山道はヤバいところがあるらしい。
参考にした資料には、往復2時間30分。標高差約400mとあります。

今回はカミさんは仕事の関係で同行せず、わんこ2匹と一緒に登りました。

登山口までのアプローチは、生坂村の国道19号線にある「かあさん家」横から山に向かっている道。
「京ヶ倉」の案内に従って登って行くと「こや城跡登山口」に出ます。
この登山道は、戦国時代に小笠原氏が麻績城を攻めた時に使用した重要な戦略道路だったそうです。
こや城跡登山口
登山口前にはクルマ7〜8台は置ける感じ。
案内の看板もあります。

京ヶ倉 登り始め
登り始めてしばらくは緩い登りで、そのあと急な登りになります。
雨のあとは滑りやすいので気を付けましょう。

京ヶ倉 はしごは大変
わんこにとって、ハシゴは難所。
人間みたいに足を乗せて登れないからね。

おおこば見晴らし台
「おおこば見晴らし台」からの眺望です。
下に見えているのは、犀川の生坂ダムです。

ひかげつつじ
カミさんが言うには「ヒカゲツツジ」を目当てで登る人も多いそう。
今回は花は終わっていました。

分岐の標識
京ヶ倉方面の標識です。
里山の例の洩れず縦横無尽に道があり、標識がなかったら迷うかも知れません。

稜線もうすぐ
「稜線 もうすぐ」の心強い標識が。
何故かわんこも嬉しそうだった。

またもやハシゴ
またもやハシゴ。
こんなハシゴが何か所もあり、その度、わんこは立ち止まる。

目指す京ヶ倉
目指す「京ヶ倉」の山頂が見えました。
なかなかいい角度で立っています。

稜線の道
稜線の比較的平坦な道に出ました。

「巻き道」と「馬の背」の分岐
頂上への登りの前に左側「巻き道」と右側「馬の背」の分岐がありました。

危ないかもしれないけれど登りなら何とかなるだろうと、我々は「馬の背」を選択。

馬の背
「馬の背」です。
両側は切り立った崖になっています。
左手にわんこのリードを持って、右手で撮影なので、アングルの自由が利かずヤバイ感じが出ません。

馬の背とザイル
「馬の背」の一番細いところには、ロープが固定されていました。
登る前は難所だと思っていたのですが、ここは問題なし。
でも、高所恐怖症だったら立って歩けない人もいるのかも。

犀川
「馬の背」の先から見ると「おおこば見晴らし台」と違った角度の犀川がありました。

狭くて急で、ここは難所
ここが一番の難所だったかも知れません。
狭いし急だし滑るし。
先に登って、わんこを補助してあげました。

先に登って待っている「すもも」
「すもも」です。
登りやすい岩場はサッサと登って「オッサン早く来いよ」と待っています。

こんな岩場をいくつか越えて、山頂へ。
京ヶ倉山頂
京ヶ倉山頂です。
登り始めて1時間10分ほどで到着しました。

大城
「京ヶ倉」から見た「大城」です。
かつて山城があったそうで、縦走コースになっています。

水分補給をし、朝食の牛乳パンを分かち合って、下山を開始しました。

万平下山口の標識
登りよりも下りのほうが危なそうだったので、ずっと手に持ってきたカメラはザックにしまいました。
山頂直下の急登や馬の背も無事に通過し「万平下山口」の分岐へ到着。
ここで楽しかった稜線歩きは終了し、樹林帯の下りになります。

「おおこば見晴らし台」から下をのぞく「すもも」
「おおこば見晴らし台」から犀川を見下ろす「すもも」です。
登りは「すもも」が前でしたが、下りは「まろん」がリードしました。

下り始めて45分ほどで登山口に到着。
下山途中で単独の男性、3人連れの男性とすれ違い、登山口には、これから登る男性2人。
里山には、山ガールがいないことが良く分かりました。

「ぶたのしっぽ」への帰りに「ファーマーズガーデンあかしな」で野菜を仕入れて、無事帰宅。
写真がイマイチだったとカミさんに伝えたら、「やっぱり私が(モデルで)行かなくては!」だとさ。
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