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薪割終了

きょうの午前中で薪割が終了しました。

伐採してから半年以上経つ丸太は、乾いてしまっていて、斧が跳ね返されることも。
斧を振り降ろした時、きれいに割れると力が吸収されるのですが、跳ね返ると手に反動がきます。
薪割のあとで細かい仕事をしようとすると、手が震えて困りました。

最後は、直径が50cm以上の丸太で、こちらは斧では手に負えず、クサビを打ち込んで割りました。

薪割

今回割った薪は、次の次の冬用になります。
少しずつでも備蓄されていくのは嬉しいですね。

この薪割の最中、応援団がいることに気付きました。

とかげ

割って積み重ねた薪のところに、小さいトカゲが少なくとも3匹いて、こちらを見たりするのです。
薪割が始まると、必ず出てきてちょろちょろ。
近付いてもほとんど逃げない。
この写真も、顔の前数センチで撮っています。

トカゲを見るのが、薪割の楽しみになっていました。
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富士尾山でハナタッチ

5月に富士尾山に登った後、歩いたルートを地図で確認したところ、満願寺からの登山道が載っていませんでした。
もちろん、大体のルートは分かるのですが、ルート案内する時に不便です。
そこで、以降の里山歩きでは「やまやまGPS」というアプリを使ってログを録ることにしました。
このアプリを使えば、歩いた場所が地図上に表示されますから、きっと参考になると思います。

富士尾山も、ログを残したいと思っていたので、梅雨の合間の17日にもう一度登ってきました。

前回、入山禁止の看板と道を塞ぐビニールテープに騙されましたが、今回は大丈夫。
登山口から1時間20分ほどで山頂に到着しました。

富士尾山で仲良しわんこ

水分補給をし、パンを食べて寛ぐ「すもも」
そこに「まろん」がやって来て、ハナタッチ!
結構、仲良しです。

前回はサルしか会わなかった富士尾山ですが、今回は、下山途中で年輩の男性に会いました。

クマ除けにラジオを鳴らし、地形図を確認しながら登って来られました。
地図には、アートヒルズ西側からのルートが載っているので、そちらから登ってきたそうです。
ルートの状況などを聞いてから、下山時に迷わないように、木の枝に赤い布紐を巻いて登っていきました。

今回、下山にかかったのは約50分。

「ぶたのしっぽ」に戻った「わんこ」たちは、お疲れの様子で、いつになく真剣に寝ていました。

我々は、いつも通り「キッチン」と「やど」のお仕事をしたんですけどね。

「まろん」ちゃん、すっきり。

晴れの合間に雨が降る今年の梅雨ですが、「まろん」が暑くて大変そうなので、毛を切りました。

すっきりした「まろん」

しっぽが、クルマのアンテナみたいで可愛いでしょ。

モコモコしていて毛を刈り取られた後のヒツジのようですが、
冬毛が抜ければ、もっとスマートになると思います。

そういえば、天満沢川沿いで遭ったキツネは、冬と違って痩せて随分みすぼらしくなっていました。
毛が抜けただけだと思うのですが、もしかしたらエサが取れないのかと心配になってしまいます。

光城山と長峰山

6月11日に「光城山」、そして今日は「長峰山」に登ってきました。
この2つの山は安曇野の東側にあり、登山口からはハイキングコースが整備されています。
標高は光城山が911m、長峰山は933mで、登山口からは1.5kmと1.8km、標高差は約350mと約370mです。

山頂からの景色は長峰山の方が良いのですが、何故か登山者は光城山が多い。
それも圧倒的に多い。
桜の季節には桜並木になるので、有名だから!?

山頂の城跡には、火を奉った古峯神社がありますが、眺望はほとんどありません。

光城山
同じ道で下山するのもつまらないので、光城山の山頂を通りすぎ、北回りコースで下山しました。
標識の前の「まろん」と「すもも」です。
この分岐を左側に下りていきます。

往復1時間ほどで駐車場に戻ったのですが、クルマでいっぱいでした。
下山時には誰にも会わなかったので、いたのは、これから登る人たち。
北アルプス登山のトレーニングでしょうか。


長峰山は、長峰荘のすぐ先に登山者用駐車場があります。
そこから赤松林の中を登っていきます。

松くい虫の被害がすごいとかで、駆除の木がたくさんありました。

最近登った里山が、とんでもない急登ばかりだったので、
それに比べると、光城山も長峰山も登りやすい整備された山道です。

山頂からの眺望は、ご存知の通りの絶景。
長峰山

写真は、安曇野と常念岳から有明山です。
横の広がりはもっとあります

長峰山は、途中で写真を撮りながら、往復1時間15分でした。
その間、途中で誰にも会わず。
でも鹿1匹とカラスが1匹いました。

オヤジ的には、やっぱり静かで眺望が良い長峰山がお勧めです。

難点は、どちらの山も、ほぼ山頂までクルマで行けてしまうことかも。
それを分かった上で、あえて歩いて登りましょう。

日本中心の標

霧訪山に登った帰りに、辰野町にある「日本中心の標」に行ってきました。

実は、小野から岡谷方面に向かう途中で看板を見かけ、衝動的に行ってしまった次第。

日本の中心は、その算定方法で何か所かあります。
こちらはどういう根拠で中心なのかと思ったら、全国の緯度と経度のゼロポイントの中心だとか。
ただし、厳密な中心は近くの山中で、アプローチしやすい鶴ケ峰に碑を建てたのだそうです。
日本中心の標

さらに林道を進むと、なんと「日本中心の展望台」がありました。
展望台から見下ろすのは、我がカミさんと「まろん」です。
日本中心の展望台

展望台の標高は1277m
結構高いじゃあないの。
おまけに360度の眺望は、霧訪山に準ずるものあり。
日本の中心だと思えば、さらに得した気分になれます。

らせん階段は登山道より急で、登りはともかく、下りは老犬にとってきつかった!?

帰りは、そのまま辰野に向かったのですが、小野の「枝垂れ栗自生地」から先の林道がほとんど未舗装路だったのに対し、辰野側は8割以上舗装されていました。
行ってみようと思われる方は、辰野側からをお勧めします。

ただし、どちらから行っても、普通の乗用車だったら、下回りを擦るかもね。

霧訪山に登ってきた。

雨引山に登った翌日は、塩尻市と辰野町の境にある霧訪山(きりとうやま)に登ってきました。
この山は、標高は1305mと高くないのですが、360度の眺望が見られることで人気の里山です。

小野の登山口には駐車場が整備され、簡易トイレもありました。

雨引山と違って、霧訪山はクマは大丈夫だと思って鈴をおいてきたら甘かった。
登山口には「クマ出没注意」の看板が。
雑記帳も置いてありました。
霧訪山登山口

里山に共通しているのは、いきなりの急登です。
ここは、きれいに階段が整備されていて、歩きやすい登りはじめでした。
霧訪山階段

登り始めて15分ほどで「御嶽山大権現」の石碑あり。
御嶽山大権現の碑

20分ちょっとで「かっとり城跡」に。
戦国時代の小笠原氏の重臣の居城と伝えられているそうです。
かっとり城跡

30分ほどのところは避難小屋がありました。
急な雨降りの時は、重宝しそうです。
避難小屋

登山道には、頂上までの時間が10分ごとに書かれていて、初めて登る人でも安心です。
頂上まで20分

登り始めて1時間ほどで霧訪山頂上に到着しました。
山頂は小野神社の社有地になっていて、會地社(おうちしゃ)の神域になっています。
小さな祠が2つ、置かれていました。
霧訪山の会地社

霧訪山山頂と方位盤
今回登って来た道以外に、北側と南側にも登山道がありました。
北側の「山の神自然園」からの方が傾斜が緩く、時間はかかるけれど楽だそうです。
霧訪山山頂

例によって、わんこにはご褒美にパンをあげました。
連日の登山は、きつかったかな?
わんこにご褒美

頂上で咲いていた「オキナグサ」の綿毛。
山頂で出会った方が、以前植えたと言っていました。
オキナグサ

さすがに人気の山です。
途中で1人とすれ違い、山頂で、後から登ってきた3人+2人に会いました。
我々と同じ、安曇野から来られている方もいました。

頂上でのんびり過ごした後、駐車場まで30分で下りました。
登り1時間下り30分は、安曇野なら長峰山くらいの感じでしょうか。

またいつか、晴れて眺望の良い日に、山の神自然園から登ってみたいと思いました。

雨引山に登ってきた。

「わんこを連れて里山ハイキング」第2段として、松川村の雨引山に登ってきました。

馬羅尾高原の登山口近くにクルマを停めて、いざ登らん。
雨引山登山口

例によって、いきなりの急登です。
急な登りです

稜線に出ると、道はなだらかに。
まめに標識が出ているので安心です。
標識

熊ノ倉岩
上を越えていくことも出来るけれど、手前から左側の道でトラバースした方が無難。
熊ノ倉岩

熊ノ倉岩の先に一番の難所あり。
固定ロープがあり、わんこに引っ張られると危ないので先に行かせてから降りました。
急な下り坂

こんな細い尾根道もありました。
細い尾根道

高山植物も咲いていました。これは白色の「イワカガミ」
イワカガミ

コメバツガザクラ!?
コメバツガザクラ

鶴が舞っているような「マイヅルソウ」
マイヅルソウ

東京電力の送電線が谷を通っていました。
高瀬川から塩尻の変電所まで行き、そこから遠く関東地方まで送電されています。
ここからは、餓鬼岳から爺が岳、鹿島槍ケ岳が見えていました。
送電線の谷

雨引山山頂に到着。
大和田神社奥宮の祠がありました。
大和田神社奥宮

頂上には赤い鳥居と二等三角点とベンチがありました。
登山口からここまで2時間。
花の写真を撮りながらにしたら、まずまずのペースです。

赤い鳥居と二等三角点とベンチと

山頂の東側には、北安曇郡の平が広がっていました。
「まろん」と「すもも」に水をあげて、一緒に、パンとおにぎりの昼食を食べました。
雨引山山頂

山頂で30分ほど過ごした後、下山を開始。
途中から道が分かれます。
下山道分岐

細い九十九折りの道を下ると、林道に出ました。
沢が道を横切っているところあり。
雨の後は大変かも。

沢を渉る

林道のゲートに到着
ゲート

ゲートの逆側には、「有明山登山コース」と「大和田神社奥宮入口」の看板がありました。
ここからクルマを停めたところまでは、もうすぐ。
下山にかかった時間は45分ほどでした。
有明山登山道との分岐標識

富士尾山に比べると、雨引山は登山道が整備されていて眺望も良く、お勧めです。
ちなみに、富士尾山では誰にも会いませんでしたが、きょうは1人だけ会いました。

わんこは、相変わらず元気いっぱいでした。

ハルゼミの声を聞きながら

牛肉の仕込を終え、今度は駐車場に鎮座している薪用の丸太にとりかかりました。

まずはチェーンソーで玉切りから。
1.5メートルの丸太を3等分にします。

切屑が勢い良く飛び散るので、ビニール製の作業着上下と長靴の完全防備。
それが裏目に出ました。

日向で、汗びっしょりになってやっていたら、朦朧としてきて、どうやら軽い熱中症にかかったよう。
ちゃんと水分補給をしながらやっていたのに。

それでも「キッチン」の営業を挟んで夕方までにやり終わりました。

玉切り

玉切りさえしてしまえば、あとは斧でちまちまと割ればいいので気が楽です。

それにしても、セミの声を聞きながらやる作業じゃ無いね。
オッサンは、歳相応以上に疲れました。
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