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関東甲信地方が梅雨入りしました。

28日から29日にかけて、ちょっと雨が降ったと思ったら、あっという間に梅雨入りしてしまいました。
先週に続いて近所の里山を歩こうと思っていたのに、ガッカリです。

ということで、「キッチン」の定休日は、牛煮込&カレーの仕込をしていました。
休みでも働く真面目な自営業者です。

28日には、昨年の12月に納品されるはずだった薪用の丸太がダンプ1台分届けられて、北側の駐車場を大きく占有。
これは夏前に片付けてしまわなくてはいけません。
冬なら大して汗もかかずに出来るのですが、梅雨時の薪割は、かなり憂鬱です。

田植え

小岩嶽農場の田んぼです。
ちょっと分かりづらいのですが、田植えが終わっています。

水鏡に北アルプスが写り込むのも、あとわずか。
間も無く、一面の緑色に染まることでしょう。
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ハルゼミ

「キッチン」の昼の営業を終え、遅い昼食をとっていたら、外からセミの鳴声が聞こえてきました。
赤松林に生息するハルゼミです。

カミさんは「これで松花粉も終わりかな」だって。
掃除担当にとって、屋内に飛び込んでくる松花粉は悩みの種。

早く納まって欲しいと思う気持ちは良く分かります。

富士尾山に登ってきた。

「わんこ」の散歩をかねて「富士尾山」に登ってきました。
これから登ってみようと思われる方は、ご参考に。

今回は、満願寺口から。

満願寺の入口を通りすぎ、さらに北ノ沢沿いに行くと、右側にコンクリートの貯留槽のようなものがあります。
そこが登山口。
クルマは、すぐ下に数台停められる場所があります。

登山口

滑りやすい急な土手を登って行くと平らな道に出るので、そこを右に向かい50mほどで分岐に出ます。

この分岐には騙されました。
入山禁止の掲示板とともに道にビニールテープが張られているので、こちらの道は違うと判断し、迷わず直進したところ、これが苦労の始まり。
おかしいと気付いてから他の道にも行ったり来たり1時間ほど徘徊し、改めて登山口からやり直しました。
今度は入山禁止に見える道に行ってみたら、こちらが正解。
写真では、左側が満願寺口からの道で、直進している道は写っていません。
掲示板のすぐ右側、いかにも入山禁止に見えるビニールテープで塞いでいるのが正しい登山道です。

左の尾根筋に

分岐から登り始めてすぐ。
左側に山の神の祠があったので、山のたしなみとして手を合わせます。

山の神

登山道の左側には、至る所に「止山につき『入山禁止』北ノ沢茸組合」の表示あり。
罰金10万円はヤバイ。

入山禁止

アートヒルズ西側からの登山道との合流地点に、有刺鉄線に囲まれた場所あり。
そこからは、水の音が聞こえてきます。

お湯か水か

イワカガミが咲いていました。
道の両側にはツツジが咲いていて、目を楽しませてくれました。

いわかがみ

松の根が食い込んだ巨岩がありました。

岩松

北アルプスの整備された登山道は、意外と急坂が少ないのですが、低山には容赦の無い急坂があります。
自称90kgのおやじは、その半分の体重のカミさんに大きく後れを取りながら、標高1296mの山頂に到着。
山の神から1時間30分もかかってしまった。
息も絶え絶えに、余裕でポーズをとるカミさんをカメラに収めます。
実際、1時間徘徊の消耗は大きかった。

富士尾山頂上

山頂の先には「下山道なし!」の標識がありました。

下山道なし!

富士尾山頂から見た安曇野。

安曇野側

富士尾山頂から見た燕岳南側の稜線と有明山。

北アルプス側

「まろん」と「すもも」も元気いっぱいです。
咽が渇いていたらしく、カミさんがあげたペットボトルの水をほとんど飲んでしまいました。

「まろん」と「すもも」

下山開始。
こんな笹藪の中も通ります。
暑い時期でも、素肌は極力出さない方がいいでしょう。
刈り取った笹が尖っているので、ミッドカット以上のちゃんとした靴が必要です。

笹藪

登っていく時は気がつかなかったのですが、途中に石仏がありました。

石仏

アートヒルズ側の登山道と満願寺口の登山道の分岐です。
狩猟捕獲禁止区域の上の板に、標高980mと書かれていました。

分かれ道

満願寺口の案内板。
ここを落ちるように下ると、北ノ沢林道の登山口に。

満願寺口

下山にかかったのは1時間10分ほどでした。
わんこを連れて、北ノ沢におりたカミさんは、濡れた岩に滑って水没。
「すもも」は負けじと水に浸かり、水が嫌いな「まろん」は横で見ています。

北ノ沢

クルマを停めておいた場所に戻り、おにぎり2ヶの遅い朝食を摂りました。

徘徊分も含めて1万5千歩。
予想以上にしんどかった自分が情けない。
再挑戦を心に誓ったのでした。

普段の散歩の時にヨレヨレの「まろん」が元気なのには驚きました。
ちなみに、人間換算66歳です。

野の花

道端にきれいな花が咲いていました。

野の花

安曇野は、畑の脇や田んぼの土手にきれいな花を植えてあるところが多く、目を楽しませてくれます。

四方八方から松花粉が降り注ぐ!

夏日になった途端に松花粉の襲来です。

松花粉

クルマの窓ガラスについている花粉は、まるで「ほうき星」のよう。
とても窓なんか開けていられません。

それなのに、クルマのエアコンフィルターが目詰まりを起こしてしまいました。
夏日になって熱気がこもる室内。
松林から抜け出るまで、サウナ状態のクルマの中でじっとガマンです。

おだまき

庭には、オダマキが咲き始めました。

周りの色が、一気に賑やかになりました。

恵みの雨

すごく久しぶりの雨降りになりました。

ちょっと元気がなかった雑木林の新緑も、埃が落ちて瑞々しく輝いたようです。

どうだん

こちらは「どうだん」です。

白い小さな花をたくさん付けていました。

黒部市生地に行ってきた

GWには、大勢のお客さまに来ていただき、どうもありがとうございました。
「キッチン」も「やど」も、こちらが予想していた以上の入り込みになりました。

ネットワーク全盛のこの時代、
「じゃらんnet」にも「楽天トラベル」にも登録していない我が家を見つけるのは大変だと思います。
本当に、ご来訪いただき、どうもありがとうございました。

さて、こちらは連休明けの初めての休日、久しぶりに日本海に行ってきました。
今回の目的は美味しい魚と蜃気楼と温泉です。

魚津市のホームページで蜃気楼の発生確率を調べたら50%だったので、期待をしていたのですが・・・

美味しい魚は、黒部市の「きときと寿司」で賞味。
リニューアルされていて、ネタも以前より良かったような気がします。
地物ばかりを頼んだのですが、種類が多くて食べきれませんでした。

蜃気楼は、以前、黒部市生地の黒部港から見たことがあるので、行ってみたのですが、ダメでした。
というより、すごくいい天気で、山も海もくっきり。
それはそれで満足です。

わんこたちは、港の匂いでそわそわして、完全に落ち着きを無くしていました。

絹の清水

生地(いくじ)といえば清水(しょうず)が有名です。
海岸から100mほども離れたところから10数ヶ所、黒部川の伏流水が湧き出ています。
それが清水(しょうず)。
その中の1つ、絹の清水で咽を潤す「すもも」です。
実に美味しそうに飲んでいました。

もちろん、一番下の段の水を飲ませました。

海岸も街中も静かで、のどかで実に穏やかな気持ちになれます。
あらためて、いいところだなと思いました。

生地の後は、立山カルデラ砂防博物館に行き、見学。
帰途へ。
途中、白馬の「倉下の湯」で露天風呂につかり、すっかりリフレッシュ出来ました。

また、頑張って仕事をしよう、っと。

まろんよ、何を思う!

早朝、朝陽を浴びながら、田んぼの横でじっとたたずむ「まろん」です。

まろん

何か見ているのか、考えているのか?

多分、何も考えていません。
歳のせいか、ぼ〜っとしていることが多くなった「まろん」です。

桜、咲いています。

今年は例年に比べて桜が咲くのが早かったのですが、
開花が遅い種類の桜は、例年通り、今ごろ咲いています。

桜

色も、赤が濃いものから白色のものまで、様々。

お花見の気分では無いにしても、桜と残雪の北アルプスの写真は、まだまだ撮れそうです。
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