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暑いやら眠いやら・・だそうです。

お昼に食事に来られたお客さん、
太陽光がまともに当たるスーパーハウスのような事務所で仕事をしているので、暑くてたまらないと。
そしてオリンピックの中継を見てしまうので、寝不足だと。
確かに、見るからにつらそうでバテ気味でした。
でも、暑いのは仕方ないにしても、オリンピックの寝不足は自業自得でしょ。

それからしばらくして、業者の人が納品にきました。
いつもは小奇麗にしているのに、無精ヒゲを生やして、いかにも疲れ気味。
暑さにやられているのかと聞くと、そうだと。
でも、寝不足もあると。
さっきのお客さんと同じじゃん。

わたしは、暑さは厨房のガスレンジの熱気で慣れているので、結構平気。
夏は最盛期で朝が早いので、結果、夜は起きていられず、規則正しい生活を送っています。
でも、若いころだったら、オリンピック、見ていたかも。

もはや、体をいたわるジジイです。

あじさい

時計の針は進めてなくても、ひとりでサマータイム実践中。
夏は早寝早起きが一番です。
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里は猛暑で山麓は真夏

涼しいはずの長野県も、ここ数日は猛暑に見舞われています。
湿度が低いので、木陰に入れば涼しくも感じるんですが、
温度計を見れば30度をを超えていて、やっぱり暑いなと。

昨日、カミさんが街中に買い物に行って帰ってくる時、クルマに付いている温度計を見ていたら、
最初34度あったのが、家に近付くにつれて33度~32度~31度と下がり、着いた時は30度だったそう。
実際の気温はもう少し低かったかも知れませんが、それにしても4度の差は大きい。

我が家は涼しいのです。

真夏の有明山

真夏色の有明山です。

きょう、買い物から帰ってきたら、家の前の道でサルが1匹、道を渡ろうとしていました。
こちらに気がついて道を渡るのをやめたのですが、今度はそのまま道の真中で座ってしまいました。
さすがのサルも、この猛暑で弱っているのかと心配になって、クルマから降りて近付いたら、
起き上がって、向かいの林の中に逃げ込んだので一安心。

でも、良く見たら、サルの群れがきていて、木に登って芽の柔らかいところを必死に食べていました。
いつもなら近付くと逃げるのに、食べる方を優先です。
山にエサが少ないんでしょうか。

「すもも」と「まろん」が吠えてもお構いなしで、そのうち道を渡って屋根の上に登ったりしたので、
たまりかねて、安曇野ドッグスクールにモンキードッグの出動をお願いしました。

真夏の昼の攻防でした。

ラジコン

今朝、ラジコンヘリでの農薬散布を見かけました。

「いもち病」防除の農薬だそうです。

ラジコン

写真を撮っていたら、農薬が飛んでくるから離れるように注意されました。
人にも犬にも危険なんでしょう。

農薬の是非について論評するつもりはありません。

人がタンクを背負って撒くよりは、ラジコンヘリの方が安全だろうな、と思って見ていました。

茄子と胡瓜が出回ると・・・

最近、野菜カレーの注文が少なくなりました。

この時期は畑で野菜が豊富に採れるので、それこそ「他人にあげるほど」採れるので、
地元の人は、外食で野菜なんか食べたりしません。

食べるなら、夏バテ防止に「肉」です。
お婆さんだってオバサンだってカツカレーです。

7月初めに、地元の婦人会(ほぼ敬老会)の食事がありましたが、全員カツカレー。
なんとも元気じゃないですか!!

すもも

ちなみに「すもも」も肉食系です。

最近、耳毛が凄いことになっています。
かつての村山首相の眉毛も凄かったけれど、こちらの耳毛も勝負出来そうです。

梅雨があけて真夏になって

平年より4日早く、7月17日に梅雨があけました。
いよいよ、太陽ぎらぎら真夏の到来です。
でも実際には、梅雨明けの2日前から連続で真夏日が続いています。

昼間、里に下りて行くと、アスファルトの反射やクルマ、エアコンから放出される熱気で暑いこと。
山麓に戻ってくると、随分涼しく感じます。
おまけに夜は気温が下がるので、寝苦しいことはありません。

私の場合は、日ごろ厨房の熱気に晒されているので、暑さに強くなっているのかも知れませんが・・・

梅雨明け

真夏の空です。
有明山の奥に見える北アルプスの稜線の雪は、ほとんど消えてしまいました。

海の日の連休も、登山者が多かったようですが、今度の週末も多そうです。

間に合いました!

先週から病んでいた、風が吹いても痛いと言われているヤツは、なんとか小康状態になったようです。
靴も履けるようになり、久しぶりにわんこの散歩にも行ってきました。

連休に間に合って良かった!!

ところで、今日、7月13日・金曜日は「オカルトの日」なんだそうです。
朝、クルマのエンジンをかけた時にカーナビが言っていました。

多分「13日の金曜日」というホラー映画がその言われだと思います。

ところが、ウィキペディアには「イエス・キリストが磔刑につけられたのが13日の金曜日とされ、キリスト教徒は忌むべき日であると考えている」という俗説は正しくない、と書かれていました。
キリスト教では主の受難日を金曜日としているけれども、日付は定めていない。
最後の晩餐の時に13人いたことから、13が不吉な数字と考えられるようになった。

どうやら元々は別の忌だった数字と曜日が合体して「13日の金曜日」ということのようです。
映画はそれにあやかったわけだ。

せっかくだから、アイスホッケーのキーパー用フェイスマスクでもかけて仕事しようか、と言ったら、カミさんから「やかましくなるからやめろ」と言われました。
もちろん、端からそんなマスク、持っていないことは百も承知の会話です。

まあ、われわれ異教徒からすれば、気にするだけ損な日。
いつも通り、心穏やかに過ごせばよろしいようで。

あじさい
写真は「ぶたのしっぽ」の並びに咲いているアジサイです。
カミさんのお母さんが手をかけたおかげで、今年はきれいに咲きました。

耳にした噂では、通り掛かった人の目を楽しませているようです。

ところで明日、7月14日は「パリ祭」だそうで。
「フランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃および、この事件の一周年を記念して翌年1790年におこなわれた建国記念日」が紀元なんだそうですが、「パリ祭」というのは日本での呼称だったなんて、全然知りませんでした。
「ベルサイユのばら」なんて漫画が流行って、私も子供のころ読みましたが、その漫画の時代の記念日です。

今では「Lサイズのはら」だとか「出るばら」などと、自虐ネタしか出てこないオヤジです。

さようならTS-R125

20年ほど前、山の仕事を辞めて里に下り、通勤のため必要に迫られて買ったバイク「SUZUKI TS-R 125」が、廃品回収に貰われて行きました。

薪小屋の横で半分朽ち果てていて、シートはひび割れ、サビも出ていたのに、エンジンをかけると、いつもあっけないくらい簡単に目覚めてくれていた従順なヤツ。
でも、最後はブレーキオイルが腐食し、前輪が回らず、貰われていくのを嫌がって最後の抵抗をしているかのようでした。

バイクは、私もカミさんも乗るのですが、自分で店をやるようになると、乗る機会がありません。

でも、またいつかツーリングに行く夢は抱き続けています。

今度バイクを買う機会があったらワンコも一緒に乗せられるようにしたいもの。
ザックを改造してワンコを背負って乗るとか、サイドカーに乗せてゴーグルとヘルメットをつけさせて、スヌーピーのイメージ(紅の豚ではない)で行こうとか、イヌの迷惑も考えず、勝手に想像して楽しんでいます。

風が吹くだけで痛いと言うけれど・・・

ほぼ1年に1度のペースでやってくるのですが、
風が吹くだけで痛いというヤツに襲われてしまいました。

足の親指の付け根が皮膚の限界まで腫れて、もうパンパン。
でも、最小限の痛み止めを服用しているので、実はさほど痛くありません。
雨模様の外を見ながら、「はれているのに降っている」などとくだらないことを言いながら働いています。

普段と違うのは、微熱があること。
やっぱり体が炎症と戦っているんだなと思います。

食生活、主にプリン体に気を使う人もいるでしょうけれど、こちらは、全然懲りずに普通に飲んで食べて・・・
どうせ一生の付き合いなんだから、気にしてもしょうがない。
我がカミさんも慣れたもので、わんこの散歩は行ってくれますし、夜は普通にビールを飲ませてくれます。
ありがたや、ありがたや!

まあ、来週の連休までに治ればいいかと思っています。

扇沢駐車場は有料?それとも無料!?

最盛期を前に、黒部ダム行きトロリーバス乗り場の扇沢駐車場に偵察に行ってきました。

途中、工事をしている所もありましたが、道は空いていて、まずまず快適なドライブ。

扇沢に到着し、クルマを停めようとしたところ、なんと、斜面にある3段の駐車場が全部有料になっているではありませんか!以前は1番上の段だけが有料で、下の2段は大町市営で無料だったのですが・・・。

結局、有料駐車場をスルーしてバス乗り場まで上がってから下りて行き、従来の駐車場のさらに下に出来ていた、無料の市営駐車場にクルマを停めました。
市営駐車場は未舗装ですが広く、川沿いの近道で上がれば、普通に扇沢駅に行くことが出来ます。
数分歩くことを厭わない人は、こちらに駐車すべし。
夕方だったので、針ノ木岳から下って来た方たちが3組ほどいました。

わんこを連れて扇沢駅まで行ってみたのですが、途中の日陰に雪が残っていてビックリ。
さすがに山の中です。

参考までに有料駐車場の料金ですが、普通車は1日1回1000円(1泊2日は2000円)でした。
都会から来れば安いかも知れませんが、無料が当たり前の田舎モンにとっては、何とも。
実際、すぐ下の駐車場が無料なんですから。

(株)扇沢駐車場さんも、黒部ダムまで行った人の駐車場料金は無料にしたら?

爺が岳

扇沢駐車場から見える爺が岳2670mです。

登山口は、市営駐車場より下の扇沢(沢の名前です)にあります。
地元の中学校が学校登山で登る、比較的安全な山です。
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