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小熊山にて

天気が良かったんで、お握りを持って大町の小熊山に行ってきました。

飛行機雲
小熊山からの風景、いつもなら木崎湖と海ノ口の田んぼのモザイク模様が印象に残るのですが、
今回印象に残ったのは、縦横無尽に青空に描かれた飛行機雲。

小熊山
そして、珍しく目線をくれた「まろん」と「すもも」でした。

「まろん」に手を回しているのは「オーベルジュ ノワール」の奥さま。
この日、オーナーは魚の仕込があって同行出来ず、奥さまのみご一緒されました。

「すもも」を抱きかかえているのは、我がカミさんです。

二人とも実年齢より若く見えるのは、カメラマンの腕がいいからだろうか。

それにしても、我が家の「わんこ」は何て可愛いんだろう。
可愛いよね。

すっかり親バカしています。
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北アルプス展望美術館

北安曇郡池田町で、ラベンダーが見頃を迎えています。
北アルプス展望美術館、ハーブセンター、夢農場や道沿いにもたくさん咲いています。

ラベンダー

北アルプス展望美術館では、陽当たりのラベンダーに蜂が群がって、熱心に蜜集め。
公園に作られている水路では、ホタルも見られます。

北アルプス展望美術館

美術館から創造館にかけてのクラフトパークでは、のんびり散歩する家族連れがいました。

ここには芝生が植えられ、池と水路が整備され、花が植えられて、北アルプスの眺望が見られます。
わんこを連れて入れないのが残念ですが、お弁当を持ってお昼に出かけるにはいい所だと思いました。

今春まで、多い時は週3回、少ない時でも1回は食事に来られていたお客さんがいました。
数年前に糖尿病が悪化し、透析をしなければいけなくなってからも山麓まで足を延ばしてくれていたのですが、しばらく前から来られなくなり、悪化して入院したのではないかと心配をしていました。

そのお客さんが火曜日に久しぶりに食事に来られました。
話を聞くと、やはり入院していたとのこと。
心臓の血管が詰まり気味で、足から血管を取ってバイパス手術をしていたそうです。
手術自体の入院は3週間だったそうですが、それ以前から入院していたので来られなかったと。
そんな大手術でも3週間なんですね。

久しぶりに来ていただいて嬉しかったのですが、やっぱりやつれた様子でした。

今までも、病気で入院していた人が、退院して一番に食事に来てくれたことがありました。
90才のお爺さんが主治医から、これからは好きなものを食べていいと言われ、来られたこともあります。
「ぶたのしっぽ」のカレーが入院中の励みになっていたとすれば、こんなに嬉しいことはありません。

これからも一生懸命、丁寧に作らなくては行けないと思うのです。

アジサイ

山麓のアジサイが見頃を迎えました。

絵本美術館「森のおうち」から「オーベルジュ ノワール」さんの前にかけて、
陽当たりのよい場所の青色がきれいです。

小さくなった「まろん」

いつの間にか夏至が過ぎ、これからは日が短くなっていきます。
なのに、これからさらに暑くなるのはおかしいじゃないか!!と。
暑くなる理由は授業で習っているのに、体感として納得出来ない自分がいます。

さて、夏至も何も知らないけれど、気温が20度を超えるとすっかり元気がなくなる「まろん」。
トリミングをして冬毛を梳いて、すっかり見違えるようになりました。

まろん

口の悪い出入りの業者からは「とら刈り」と言われたけれど、一般的には、小さくなったとか、おしりが可愛いとか、好意的に受け入れられています。

何よりも「まろん」が気持ちが良さそう。

去勢以来体質が変わって、どんどん毛が伸びて密集するようになり、いっそう暑さに弱くなった「まろん」。
これからもトリミングは必須になりそうです。

「学問ノススメ」のおすすめなのだ

数カ月前に送られてきたiPodnanoですが、今や散歩の時に欠かせない物になりました。
もちろん、音楽が聴ける万歩計として、です。

でも、この頃はPodcastを聴くことが多くなりました。

Podcastというのはネットで聴くラジオ番組で、パソコンでiTunes Storeから気に入った放送をダウンロードし、iPodに同期することで、音楽と同じように聴けるようになります。

最近のお気に入りは「ラジオ版 学問ノススメ Special Edition」

これ『学校では教えてくれない達人の知恵』ということで、
“学校では教えてくれない、教わったけれど忘れてしまったことを授業より楽しく学べる、ラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」のスペシャルエディション。各分野に精通するエキスパート(講師)を迎えて、疑問・難問を楽しく分かりやすく解説・解決していきます”
と紹介されています。

私は、片端から聴いていますが、普通は、興味がある人の放送だけ聴けばよろしいかと。

実はPodcastで聴けるのは2010年以降のもの。
それ以前の放送を聴きたい場合は、WebPageに行けば2006年から聴くことが出来ます。

対象は大学となっていますが、そんなことはありません。
中学生くらいから、知識欲のある人なら誰でも面白く聴けると思います。

騙されたつもりで、一度聴いてみてください。

ネタは梅雨入り前のこと

関東甲信地方も、とうとう梅雨入り。
しばらく鬱陶しい日が続きます。


先週は、梅雨入り前の爺婆孝行で松代に行ってきました。

爺婆は、例によって朱印帳片手の寺社参り。
こちらは、昨年行きそびれた地下壕が目当てです。

観光案内所で情報を仕入れ、「六文銭食べ歩きチケット」と真田家ゆかりの寺巡りスタンプラリー「オリジナル手ぬぐい」を購入。まずは真田家ゆかりの6寺巡りから始めました。
この日は30度近い暑さで、冬毛が残っている「まろん」と「すもも」はバテバテ。
我々も体力を削られましたが、爺婆は頑張って昼までに5寺巡りました。

長国時
こちらはシャチホコと六文銭が立派な真田家の菩提寺「長国寺」。

後半は「食べ歩きチケット」でお菓子を引き換えながら、残りの1寺と地下壕へ。

最後のお寺スタンプをゲットした後、「学生の団体が来るから、早く行った方がいいですよ」の声にせき立てられ、象山地下壕に突入。時おりコウモリが飛び交う中、奥まで行ってきました。
戦争末期の工事ゆえ、強制労働と多数の犠牲者の事を思うと胸が痛みます。

その後、舞鶴地下壕に残されている天皇御座所予定地を見学に行きました。
舞鶴地下壕には大本営と皇室関連施設が予定されていて、今は気象庁精密地震観測室になっています。
天皇御座所予定地は、建物の外から覗き見る事しか出来ません。
それでも、あの時代に、簡素ながらもそれなりの装飾のある部屋が作られていた事に驚きました。

爺婆は、自分の足でスタンプを集めたオリジナル手ぬぐいが随分気に入った様子。
「死んだ時には棺桶に一緒にいれてくれ」と縁起でもない事を言っていました。

今回の日帰り旅行もそれなりに楽しんでいただけたようでした。

トリミング

例年のごとく、気温の上昇とともに「まろん」の元気がなくなってきました。
散歩に出かける時は良いのですが、帰りは「すもも」に引っ張られて歩く始末。

そこで、少しでも快適に過ごせるように、昨年同様、毛を短く切ってみました。

ところが、まだ冬毛が抜けていないので、意に反して羊のよう。

「まろん」と「すもも」
片足上げて小用中が「まろん」です。

見た目は悪くなりましたが、毛の長いころに比べたら快適そう。

「すもも」の毛は質が違うので、櫛で梳いてあげました。
どちらも大人しく、気持ち良さそうにしていました。

口に出すのも恥ずかしい!?

数日前に昼に来たお客さん、我が家が開業の頃、地元の銀行に勤めていたそうです。

その頃は、お金の振込などはATMではなく銀行の窓口で行っていました。
その窓口の女子行員さんが、手続きの時「ぶたのしっぽさ~ん」と呼ぶのが恥ずかしいと言っていたそうです。
「大切なお客さんなんだから、そんなことを言ってはいけない」と注意したと、懐かしそうに話してくれました。

その頃、同業のオーナーも、電話などで名前を言うのが恥ずかしいと言っていました。

いえいえ、呼ばれて「は~い!」と応えるわたしは、もっと恥ずかしかったんですよ。

今でこそ、地元ではそれなりに認知してもらっていますが、開業の頃は、タクシーを呼ぶ時だって何度も言わないとわかってもらえなかったし、揚げ句の果てに「ぶたのちんぽ?」なんて聞き返されたし。

それが今では、名前で決めて予約する人がいるんだから、変わったもんです。

有明山
田んぼの稲がどんどん伸びてきました。

緑が濃い安曇野になっています。

カツカレーの御利益や、いかに?

6月2日のお昼に、高校時代の担任が来訪しました。

午後、大町運動公園でサッカーのインターハイ県予選があり、2年前に副校長をしていた創造学園の応援に行く途中です。
今年は長野県から2校出られるので、きょう勝てば出場決定だと言っていました。
注文は「験を担いでカツカレー」。

夕方になって電話があり「おかげさまでインターハイの出場が決まった」とのこと。
「また、何かのおりには御利益に預かるのでよろしく」だって。

ちなみに、翌日応援に行ったバレーボールと応援に行かなかったサッカーは、ともに決勝で敗けたそう。

しばらくの間は、霊験あらたかなカツカレーという事にしておこうか。

モンキードッグ

安曇野の西山山麓では、頻繁に野生のサルが出没しています。
群れでやって来るので、果樹や農作物の被害は甚大。
そこで、サル対策で行われているのがモンキードッグです。

これ、サルを追い払うように訓練された犬のこと。
サル出没の連絡が入ると出動し、里から山に追い上げます。

人や他の犬に吠えない、決して深追いはしないなど、出動までの訓練は大変です。

モンキードッグ
ケージの中で留守番をしているのは、出動帰りのモンキードッグです。

ドッグスクールの所長が一仕事終えて家に帰る途中、目の前をサルどもが悠々と横切っていったそう。
そこで、急遽クルマを停めて出動となった次第。

これで、しばらく里に下りてこないと良いのですが・・・。
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