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信州サーモン

ゴールデンウイークを間近に控え、時間があれば仕込をしているこの頃。
花粉症と睡眠時無呼吸症のダブルパンチで、睡魔に打ち勝つのも必死です。

連休前に「キッチン」メニューの見直しを少々。

マニアックなメニューで「虹鱒のココナッツカレー」というのがありましたが、
「信州サーモンのココナッツカレー」に変更しました。

「信州サーモン」とは、ブラウントラウトのオスと虹鱒(4倍体)のメスを掛け合わせたもの。
安曇野にある県水産試験場で10年かけて開発した新種です。

信州サーモン

写真の「信州サーモン」は長さ55cmで、重さは2.2kgあります。

虹鱒より頭が小さくて肉厚できめが細かく美味しいけれど、高い。
したがいまして、100円値上げしました。
その分、切り身の量は増やしてありますので、あしからず。

実は、しばらく前から素材は「信州サーモン」に代えていたのですが、
連休に合わせてメニューも更新です。

「信州サーモン」は、「やど」の連泊の方のオードブルにも使っています。


連休は4月29日、30日が前半のピークで、有明山神社や光城山、山岳博物館などは、
桜がちょうど見頃になりそう。
後半のピークは5月3日、4日なので、7日の土曜日は、以外と狙い目かも知れません。

東日本の方々は、放射能と余震で気が休まる時が無かったのでは!?
お休みがとれたら、出かけるのもいいと思いますよ。
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尖石遺跡に行ってきた!

茅野市にある尖石遺跡に行ってきました。
八ケ岳山麓の陽当たりの良い南向き斜面にあり、
縄文時代の遺跡としては、国内有数の大きな遺跡です。

考古館には国宝の土偶や重要文化財の土器などが展示されていて、見応えあり。
土器の文様付け体験や火起こし体験も出来ます。

展示資料を見ると、石器時代~縄文時代~弥生時代と、
集落が山から里に下りて行ったのがわかります。
生活が、狩猟採集から畑作、そして稲作に変わっていくにつれて、
暮らす場所も変わっていったのでしょう。
それは同時に水に近づいて行った歴史でもありました。

時代は変わって、糸魚川から塩尻までの塩の道。
この道も、姫川沿いは通らず、わざわざ山の中を迂回していたのは、
水害の怖さを知っていたからでしょうか。

縄文の遺跡を見ながら、そんなことを思いました。

尖石

写真は、尖石遺跡にある「尖石」です。
周りには、御柱が4本、建っていました。

この尖った石があったので、この地区が尖石と呼ばれるようになったんだそうです。

縄文時代の樹は残っていなくても、石はそのまま。
当時の人は、どんな気持ちでこの石を見ていたのでしょうか。

まろちゃんももちゃんソーセージ

「ぶたのしっぽ」の愛犬「まろん」と「すもも」。

「まろん」は、もう大人なので散歩の際に引っ張ったりしないのですが、
「すもも」は、未だ人に合わせず勝手気儘に歩こうとします。
これでは、看板娘として、お客さんと一緒に散歩に行くのに問題あり。

そこで、ちゃんと歩かせる作戦実行!!

注意を促す時に、リードで軽くショックを与えるのは前からやっているので、

その1.「すもも」を見ないで歩く。
その2.「すもも」に話しかけない。
その3.「すもも」が勝手に行こうとしたら、歩く向きを変える。
これらは、歩いている時に、人に注意を向けさせるための訓練です。

そうしたところ、効果てきめん。
こちらを見て、注意して合わせて歩くようになりました。
ネコの集会所の近くを通っても引っ張らない。
大進歩です。

途中で息抜きさせたり、ちゃんと歩かせたり、工夫しながらの真面目な散歩です。


今朝も同様に散歩していたところ、途中の家のおばさんに呼び止められました。
以前に一度だけ、「毎日散歩して、偉いね」と声をかけられたことがあるおばさんです。
そのおばさんから「いぬにあげて」と魚肉ソーセージを2本、いただきました。
ちゃんと賞味期限内のソーセージ。
わざわざ、通るのを待っていてくれたみたいです。

きっと「まろん」と「すもも」が可愛いのでしょう。

帰ってから、イヌたちにあげたところ、とても喜んで食べていました。
感謝!感謝!です。

常念岳

写真は、蝶・常念岳。
「おひさま」にも時々映る、安曇野の象徴のような山です。

北アルプスでは小屋開けの準備が始まったようで、ヘリの音が聞こえていました。
春山シーズンも、間も無くです。

サクラサク

ここ数日、暖かな日が続いたおかげで、松本の桜は一気に開花したそうです。
それでも平年の5日遅れだとか。

安曇野の山麓も、ところどころで咲き始めました。

サクラサク

桜は、平地から山麓へ。
これから一週間程度は楽しめることと思います。

安曇野穂高周遊バスも始まりましたから、バスの中から桜を楽しむのも良いかも知れません。

花の季節が始まりました。

辛夷(こぶし)咲く

千昌夫が歌う「北国の春」という歌があります。
~白樺青空南風 こぶし咲くあの丘北国の ああ北国の春~

詩と歌手のイメージから、東北の春を思い浮かべる方が多いことでしょう。

震災で被災された地域でも、辛夷は咲いたでしょうか?

辛夷咲く

新屋の諏訪神社近くの辛夷です。

早朝のおひさまに照らされた雄大な安曇野絶景ツアー

絶景ポイント「長峰山」に、朝食前に出かけるバスツアーのご案内です。

往路は「ぶたのしっぽ」を5:40a.m.~「長峰山」6:30a.m.着
復路は「長峰山」6:50a.m.~「ぶたのしっぽ」7:45a.m.着

朝食は8時を予定しています。

ツアーバスの座席割当は、「ぶたのしっぽ」は2ですが、多人数の場合は調整します。
必ず3日前までにご予約ください。
料金は無料です。

運行スケジュールは
4月29日~5月8日、5月の土・日曜日、6月の土・日曜日、7月2、3、9、10、16、17日
9月4、11、18、19、23、24、25日、10月の土・日曜日と10日、11月の土・日曜日
の予定です。

長峰山から

晴れていれば、眼下に安曇野が広がり、正面に北アルプスの連なりが見えます。

安曇野に泊まればこそ見られる絶景を、是非ご覧くださいませ。

スギ花粉で悲惨

東日本大震災から1ヶ月余。

東北・関東地方では余震が活発化し、それに引きずられるように長野県と新潟県の境でも余震が起きています。
幸いなことに、余震の被害はほとんどありませんが、精神的なプレッシャーは大きいことでしょう
「もう、いいかげんにしてくれ~」と言いたいに違いありません。

長野県でも北部県境で余震が続いていますが、本震余震含めて亡くなられた方がいないのが幸いです。

安曇野は、地震の直接被害はありませんが、発酵食品が少なめな感じ。
スーパーの棚に、いつもならぎっしり並んでいる品物が、若干隙間があって並んでいます。

我が家にとって深刻なのは花粉症。
昨年、徴候が現れていたカミさんが、本格的に発症しました。
目が痛い、鼻水が垂れる、のどが渇くなどなど、うるさいこと。
花粉症のベテランである私に、いつまで続くのか聞いてきます。
GWには治るだろうと言っているのですが・・・。

諏訪神社と有明山

写真は、小岩嶽農場の田んぼと諏訪神社、有明山と真白な北アルプスです。
まだ水が張られた田んぼはありませんが、2週間ほどすれば、あちこちにきれいな水鏡が出来ることでしょう。

煙道火災

昨晩、ご近所のお店で火事がありました。

近所で火事の時には空が赤くなるので、どちらが燃えているのかすぐに分かるのですが、
今回は、消防車が集結してくるのが見えても場所は分からず。

防災無線で近所が火事だと聞いた人たちから心配の電話がかかってくるので、
仕方なく、消防車が集まっている方へ見に行ったところ、消防士さんが下から煙突に水をかけていました。

煙突の上部で火が見えましたから。どうやら煙道火災のようです。

今年は、薪ストーブが原因の火事が多いような。

火事

屋根に上った消防士さんが煙突のカバーを外し「煙突の中はきれいだけれど煙突と周りの囲いの中から煙が出ている」と言って、さらに水をかけていました。

薪ストーブの丸い煙突の周りに、暖炉風の四角いカバーを付けてあり、それが加熱して火事になった様子。
どこの工務店さんが施工したのか知りませんが、この手の煙突は要注意です。

低温火災だけでなく、こびりついたタールに引火して、煙突の中が燃えることがあります。
これも火事の原因になりますから、要注意です。

春うらら

日だまりであくびをする「すもも」です。
すもも

暖かな一日になりました。

春の気配

3月が寒かったので、上越市の高田城趾公園、松本市の松本城などの桜の名所も、未だつぼみ。
お花見は、来週以降でしょうか。

春日山では、雪が融けたところから、ちょうどいい具合のフキノトウが顔を出していました。

家の近くでは、木の枝から小さな花が・・・
花と虫

黄色の花の中で、胡麻ほどの大きさの虫がモゾモゾ。
春の気配が漂うようになりました。

春日山

上越市の春日山(標高180m)に行ってきました。

春日山は、かつて戦国の世に上杉謙信の居城があった山。
NHKの大河ドラマ「天地人」が放送されていた頃は、大変な人出だったそうです。

下の駐車場から急な石段を登って春日山神社へ。
そこから山頂へ続く道にはところどころに雪が残っていて、
まるで6月終わり頃の北アルプスのようでした。

今から400年以上も昔、上杉謙信や直江兼続がここにいたのかと思うと・・・感動。

春日山のカタクリ
春日山にはカタクリの群生が何ヶ所もありました。

上杉謙信は、小田原まで遠征したり上洛したり。
歩いて行って戦って、恐るべし戦国時代の武士集団です。
その遠征を農閑期に行っているところが、さすが米どころ新潟。

2km四方の山全体が城になっていて、その大きさは実際に行って見ないと分からないもの。
ネットや本だけで分かった気になっていては、いけないね。

「おひさま」が始まりました。

NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」の放送がきょうから始まりました。

当初は3月28日放送開始予定でしたが、東日本大震災のため1週間遅れのスタートです。

「安曇野と松本を舞台に戦争をはさんで、日本人が生き抜いてきた昭和という激動の時代の中で、人々をおひさまのような明るい希望で照らす、ひとりの女性のさわやかな一代記」
ということで、今回の震災と復興に照らし合わせて見てしまうのは私だけでないはず。

美しい安曇野の風景が被災された方の心を癒し、
明るいキャラクターの主人公が、元気づけてくれることを祈ります。

陽射し

雲の合間から陽が射していました。


安曇野で暮らすようになってから、空を見上げることが増えました。
山に囲まれていても、高い建物が無いので、空が広くきれいに見えます。
安曇野に来られましたら、いつもより少し視線を上げて見てください。
きっと、元気が沸いてきますよ。

不安と希望と

震災が起きて3週間経ちました。

岐阜県の大学に進学が決まった甥っ子は、昨日、引越して、きょうから登校です。
小学校よりも早く始まる大学も珍しい。

ところが、知人が准教授を勤める埼玉県の文教大学は、
震災の影響のため、4月20日から始業になりました。
決まった単位を取るためには、遅れた2週間をどこかで取り戻さなくてはいけない。
でも、計画停電があるので、思うように授業を進められないジレンマ。
余震や原発の不安は、西日本の比ではないでしょう。

不安と希望と・・・

震災直後の受験と入学を忘れず、卒業する時はもっと良い世の中になっていることを信じて、

ガンバレ!新人!!
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