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風評被害

出かけたついでに山形村の農産物直売所(ファーマーズガーデン)に立ち寄りました。
この日に売られていたソフトクリームは「黒ごま」「あずき」「黒まめ」「みるく」の4種類。
前回寄った時は「さつまいも」がありましたが、今回は「黒まめ」になっていました。
もちろんGET。
実は風邪を引いていて五感が鈍っていたので、かすかな甘味と渋味を感じるのが精いっぱい。
冷たい風が吹く中で体も冷えて、後悔の一歩手前まで追い込まれました。

地物の野菜を購入して露店の野菜を見ていたところ、茨城産の白菜とレタスが並んでいて、それ見た老夫婦の婆さんが「茨城だけど大丈夫?」「安くないの?」だのと爺さんに訴えていました。
こちらが買っているのを見て安心したようで、結局、白菜を購入したのですが、風評被害を目の当たりにしました。

茨城県では、ホウレンソウとカキナについては基準値を超える放射能が検出されたため、出荷を規制指定いますが、露地栽培のネギ,キャベツ,レタス,レンコン,ハクサイと、ハウス栽培のトマト,イチゴ,キュウリ,ニラ,ミズナ,チンゲンサイ,ピーマン,エシャレット,大葉,切りミツバ,セルリー,小玉スイカについては検査の結果、安全が確認されているので、安心して食べるように報告されています。

放射能に関しては、目に見えないだけに不安も大きいと思いますが、中年以上の我々は影響が出る前に寿命が来ると思って開き直っても良いのでは。

白い山、青い空

これから一週間、長野県は最低気温が氷点下の日が続きます。
安曇野の我が家では、薪ストーブの活躍が続きます。
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東日本大震災で被災された方々へ。

長野県では、東日本大震災で被災された方々の受入れを正式に行うことになりました。
「ぶたのしっぽ」も、受入れ施設として登録されています。

料金は1泊朝食付3000円、2食付3900円、3食付4600円で、すべて税込。
休前日も同料金です。
夕食、朝食については、希望を聞きながら臨機応変に。
食べ物のアレルギーにも対応しています。
お昼は「キッチン」のメニューからお好きなものを選んでいただきます。

なお、被災県からの要請を受け、県より避難所として認定を受けた施設は、災害救助法の対象となりますので、所定の手続きの上「ぶたのしっぽ」をご利用の場合は被災者の方の金銭的負担はありません。
補助が素泊3000円、3食付5000円を上限に出ます。

詳しい情報は、長野県公式ホームページから。

燃料さえあれば・・・

震災の救援物資が、トラックの燃料不足のため避難所に届かないんだそうです。
燃料さえあれば、寒い思いをされている方々に必要なものが届きます。

燃料不足が解消されて物資の供給がスムースに行けば、首都圏のガソリン不足やスーパーの品不足もなくなり、心に余裕が生まれることでしょう。

早期の回復を期待します。

凍る水しぶき

用水路の水しぶきが凍っていました。
まだ寒い安曇野です。

被災された方々の受け入れについて

長野県から、震災で被災された方々の受け入れについて打診がありました。
「ぶたのしっぽ」では、3部屋を提供。
仮設住宅なりアパートなりの住むところが決まるまで、ご利用いただければと思っています。
無料でなくて申し訳ないのですが、1泊朝食付の金額を被災者救済金内に収める予定。
昼食、夕食は「キッチン」をご利用いただくか、日替わりメニューをご用意いたします。

また、被災された方に関しましては、受入れの公共機関を通さなくても、同様の条件にてお受けしたいと考えております。

ご希望の方がございましたら、どうぞご連絡くださいませ。

平常を取り戻しつつ・・・

朝、夕と雪が舞いました。
東北の被災地を映すテレビ画面でも、同様に雪が舞っていました。
食べ物が行き渡らず、灯油が不足しているのは、さぞ辛いことでしょう。
どちらかでも十分あれば良いのですが・・・。

まろん
寒くても平気な「まろん」です。

都市部では買いだめによる品不足が起きているようですが、安曇野でも同様。
ペットボトルの水とトイレットペーパーが無くなっていました。
でも、これも一時的なことだと思います。
ガソリンの節約に努めているのか、走っているクルマが少ないし、開いているガソリンスタンドでは給油待ちもありません。店の棚には米、インスタント食品、レトルト食品もあり、レジの近くに乾電池が置いてあっても、みんな普通にスルーしています。
物が無ければあせりますが、あれば落ち着いていられるのでしょう。

被災地優先の意識も浸透してきていると感じました。

得体のしれない不安感

東日本を襲った大震災。
4日経って、避難されている方の状況は厳しくなっている感じがします。
交通がマヒしているので、必要な物資が届きません。
さぞ辛い思いをしていることでしょう。

揺れは収まっても、原発の被害は進行中で、これからどうなるのか不透明。
得体のしれない不安感におそわれます。

栃木県では、原発事故で避難された方の受け入れを表明しました。
長野県は中部電力で計画停電もないのだから、是非受け入れをして欲しい。
現地に行ってボランティアは出来なくても、来てもらえば出来ます。
少人数では心細いでしょうから、ある程度大勢で来られることが望ましいかも知れません。

決断して、行動して欲しいと思います。

被災された方のことを思えば、何だってガマンできる。

何をしていても、この大震災で被災された方々のことを思います。

食事をしていても、被災された人はおにぎり1個しか食べていないんだとか、トイレに入っても、断水では困っているだろうとか、色々と。


計画停電が計画通りでなくて臨機応変に電車が動いても、文句を言ってはいけません。
電気が消えなかっただけ、電車が動いただけ儲け物。

今は、ガマンの時です。

朝

いつものように、陽は昇ります。

被災地域のみなさまに、お見舞い申し上げます。

日本はどうなってしまうんだろう、そう思わせる今回の大地震です。
揺れは収まっても、原発の状況は深刻。
これ以上被害が広がらないで欲しいと思います。

変わらぬ安曇野

写真は、いつもと変わらぬ安曇野。
小岩嶽農場の牛は、のんびりとエサを食んでいます。

被災された方々のために我々が出来ることは、とりあえず節電。
さらに避難されてこられた方には、寝床の提供だったり、食事の提供だったり。

故郷を離れるのに抵抗はあるでしょうけれど、安曇野まで避難されて来られれば、少しは落ち着けるかも知れません。
被災された方は、どうぞ、ご相談くださいませ。

安曇野も揺れました。

11日の午後、厨房でカレーの仕込をしていたら、何となく揺れを感じました。
すぐにガスを止めてテレビをつけたところ、キャスターの方が津波の注意を促していました。
東北地方太平洋沖地震です。

私が感じたのは、長野県佐久地方で起きた震度5弱の地震の方でした。

以降、テレビをつけっ放し。
津波が押し寄せてくるのをLIVEで見ながら、カミさんが、早く逃げろ!と叫んでおりました。

大変な地震が起きてしまいました。

駒ヶ根で、ソースかつ丼を食べてきた。

今週の定休日、本当は、伊那市にある分杭峠に行ってゼロ磁場を体験しようと思っていたのだけれど、先日降った雪が道路に30cmほど積もっているとのことで断念。
代わりに選んだのが、駒ヶ根の光前寺でした。

到着が昼頃だったので、まず腹ごしらえにソースかつ丼を食べることに。

駒ヶ根のソースかつ丼は、B級グルメ選手権にも毎年エントリーしている地域の味。
今回は、インターのすぐ近くにある明治亭に行ってみました。

ちょっとしたファミレスほどの想像していたより大きな店で、12時半ごろに到着したら、ほぼ満席。
大繁盛です。

明治亭のソースかつ丼

写真は、ソースかつ丼(200g)1,190円也。
これが長野県産の豚肉160gになると1,340円になります。

キャベツがてんこ盛りで、ソースの味は甘めで控えめ。
結構、食べごたえがありました。

さて、ここで思ったのが「ぶたのしっぽ」の「ポークかつカレー」だの卵とじの「かつ丼」のこと。
カツには長野県産の豚肉を惜しげもなく使っているし、カレーにも手間がかかっている。
丼の卵も、地元の養鶏場から仕入れている岡崎おうはん。
つゆは、丸大豆醤油や三年熟成本みりんを使って作っている。
その値段は・・・

きっと明治亭の方が適正なのでしょう。


光前寺に行ったら、鹿教湯温泉や松本からもバスが来ていてビックリ。
庭には雪が残っているし、おまけに吹雪で、分杭峠に行かないで良かった。

飯島町の道の駅「花の里いいじま」に行って産直の野菜を物色し、隣の「信州 里の菓工房」でお茶をして、吹雪の権兵衛トンネルを通って帰りました。

「信州 里の菓工房」は、おしゃれなスイーツの店。
和菓子洋菓子よりどりみどりで、300円の飲み物と400円以下のケーキの組み合わせで550円のセットあり。
農道沿いなのに若い女の子で賑わっていて、われわれが一番の年上のようでした。
甘い物好きな方には、かなりお勧めです。

六文銭で食べ歩き

3月3日に、姨捨経由で松代に行ってきました。

今回の目的は、松代の大本営地下壕の見学で、姨捨は通るついでの棚田見学。
電車で通る時に駅付近から見たことはあったのですが、ちゃんと見たのは今回が初めてでした。

姨捨

長徳時前の駐車場にクルマを停めて、公園から駅を経由して棚田までハイキング。
眼下には千曲川沿いの平らが広がっているのに、何故、こんな斜面に棚田が作られたのでしょう?
おまけに、棚田より高いところに鉄道が通っているのですから、不思議な光景です。

この日は、昼になっても気温が上がらず、田んぼの脇を流れる水路の水しぶきは白く凍りついていました。


松代では、まず最初に観光案内所に行って、情報をGET!
「信州・まつしろ ワンプレート ワンコインMAP」に載っているお店で昼ご飯にし、600円で購入した「六文銭食べ歩きチケット」で、お店巡りを楽しみました。

六文銭食べ歩きチケット

写真は、六文銭チケットで引換えた品々。
オリエンテーリング的な楽しみプラス普通に購入するよりも1.5倍から2.5倍もお得でした。

そして、十分に楽しんだ代償として、目的の大本営地下壕に行く時間がなくなってしまいました。

いつものパターンとはいえ、次回は目的地までたどり着けるのか、不安を残す松代行きでした。

三寒四温の寒の番

前回のブログで SoftBank のケータイが使えるようになったと書きましたが・・・

早速iPhone持参で電波状態を確認しに来てくれた「なずなのとうちゃん」さんご家族のおかげで、まだ接続できないことが分かりました。SoftBankに確認したところ、設置工事はすべて終わっているのですが、中継局の認可が下りていなくて、まだ電波を飛ばせられないんだそうです。
開通にはあと10日ほどかかるとのこと。
早とちりしてすみませんでした。


安曇野は、先週からスギ花粉が飛び始め、黄砂が飛んだあと、今度は雨降りになりました。

山を見上げると、雪がすぐそこまで。
雪の前山

明日からは、最低気温がマイナスの寒さ厳しい日が続くようです。

まるで三暖四寒だわ。


3月1日から、安曇野ちひろ美術館の2011年度の営業が始まりました。
国営アルプスあづみの公園松川大町地区の真冬のイルミネーションは今週末まで。
松本市四賀では福寿草が咲き始めているそうですし、今なら冬と春の両方楽しめます。
暖かい仕度をして、お出かけくださいませ。
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