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焼きそばラーメンを、つくってみたのダ

ソース焼きそばをドンブリに盛って、ラーメンスープをかけたもの、ご存知ですか?
テレビで旅番組を見ていたら出てきたのです。
リポーターの方が美味しいといって食べていたので、賄いでつくってみました。

まず、麺ですが「まるちゃんのソース焼きそば」とかを使うと食感が違うかなと思い、ラーメンの生麺を使うことにしました。
生麺は、油をまぶしてそのまま炒めるか、茹でてから炒めるか考えた末、茹でるほうを選択。
短めに茹でてから水で締めて、豚肉、キャベツ、もやしと合わせて炒めました。
味付けは、ウスターソース、中濃ソース、オイスターソース。
麺にコシがあって、これはこれでなかなかの美味しい焼きそばが完成。
スープは、醤油味のラーメンスープの素を、そのままだと濃すぎると思い、1.5倍に薄めて使用しました。

焼きそばをドンブリに盛ってスープをかけて完成。

家族の評判は・・・

これが良かったんですよ。
「コシがある」「和歌山ラーメンみたい」「温玉とか合うかも」と言いながら、美味しい美味しいと完食。

でも、面倒くさかったから、もうつくらない。
つくるとしたら、「まるちゃんソース焼きそば」使用だね。

ぶさいく

写真は「ぶさいく」ちゃん。
14歳になりました。
人間なら70歳くらい。

事務室に住んでいるのですが、お腹が空くと、パソコンの上に乗ったり、読んでいる本の上に座ったり、机の上の書類をわざと落としたり、色々とやってくれます。
事務室から出たがらない、変なネコです。
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麦秋

6月半ばに、1人で泊まりに来た女の子。
予約の際に「麦を見たい」と。

その子は、穂高駅からレンタサイクルで「ぶたのしっぽ」まで、待望の麦を見ながらやってきました。
大麦・小麦と稲穂で埋め尽くされた風景は、記憶に残ったことでしょう。

今は、大麦の収穫が終わり、小麦の収穫が始まりました。

麦秋の時期の麦。
小麦色の肌って、こんな色のこと?

麦秋

6月半ばに来て見た小麦は、もっと薄い色だったと思います。
だから、載せてみました。

オダマキ

食事に来られたお客さんから「庭に咲いている釣り鐘のような花の名前は何?」と聞かれました。
「オダマキ」のことでした。

おだまき

今、庭にたくさん咲いています。
今年はクリーム色の花が多いような。


毎朝、散歩に出かける時はカメラを持って行きます。
広い空に合わせて、レンズが24mm~60mmのコンパクトカメラ。
このカメラ、望遠側でアップが効かないので、対象物を浮き上がらせるように撮るのは苦手です。
この写真も、広角側で寄って撮っているので、バックがうるさくなってしまいました。

雲たれこめる

安曇野には、空が広く見えるポイントが何ヶ所かあります。
そんな場所から見る景色は、どんな天気の時でも味がある。
梅雨時の、重くたれこめた雲も、好きな風景です。

全くの想像ですが、イギリスのスコットランド辺りの空ってこんな感じかな、なんて、思ったりしています。

雲たれこめる

この写真は、ジャスコの西側から見た北の空。
買い物に行く時に通る道からです。

野菜・・チーズ・・かつかつかつ

きょうは、お客さんの朝食を出し終えた頃から雨降りになりました。
雨が降ると、気温が20度前後でも、蒸し暑く感じます。

「キッチン」のオーダーは、その日によって集中するものがあるのですが、何故でしょうか?
野菜カレーばかり出る日もあれば、チーズものに集中したり、ナポリタンがたくさん出たり・・・。
きょうは、カツがたくさん出ました。

天気でも関係するのかな?

あじさい

紫陽花が随分色づきました。

東京に住んでいた頃、梅雨の時期になると紫陽花を見に鎌倉まで行きましたが、今は、家の周りで見られます。
夏蕎麦の白い花も咲いて、きれいな安曇野です。

朝型か、それとも夜型か

サッカーのW杯で、日本が予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進みました。
この試合は朝3時半からキックオフで、早起きすれば見れる時間。
でも、初戦のカメルーン戦は11時、オランダ戦は8時半キックオフとまちまちで、時間のコントロールに苦労します。
日本との時差は7時間。
季節は秋でしょうか、観客には厚着の人もいるようでした。

ベスト8入りをかけた次の試合の相手はパラグアイ。
守りの強いチームという印象があります。

じゃがいも

写真は。じゃがいもの花。
じゃがいもといえば南米原産です。
パラグアイは南米の真ん中にあるので、掲載してみました。

アスパラソフトクリーム

松本市の隣にある山形村。
平成大合併の波にも呑まれず村を貫き通している、豊かな農村でベッドタウンです。
そこの、JA松本ハイランド「ファーマーズガーデンやまがた」に行ってきました。

山麓を走っているサラダ街道よりも里側の、広域農道(アルプスグリーン道路)沿い。
「山形境」交差点の北側にあります。

ここの名物は、旬の素材を使ったソフトクリーム。
スゴイのは、じいちゃんばあちゃん、子供にお父さんお母さん、みんな、外でソフトクリームを食べている。
夏は「とうもろこし」に「巨峰」、冬は「りんご」ソフトを食べている。

やまがたソフトクリーム

でも、今回の一押し「アスパラ」には驚きました。
メニューは、「バニラ」と「くるみ」「アスパラ」で、くるみとアスパラにはバニラとのミックスがあります。
小200円、大250円。

店のお姉さんが「柔らかいから気をつけてください」と言ったので、とりあえず安全な高さになるまで食べることを優先。その後で写真は撮ったけれど、ドーム型になった食べかけの掲載は自粛しました。

アスパラソフトの色は薄い緑色。
食べたら、本当にアスパラの味で、これが美味しかった。
思わず「アスパラだ!」と声を上げてしまいました。

安曇野から木曽路に行くことがあれば通るルートです。
真夏には違うソフトクリームになっていると思いますが、どうぞ、旬を召し上がれ。

ホタルブクロ

朝から雨降りになりました。
梅雨だというのに、久しぶりの雨降りです。

こんな日は、ハルゼミはお休み。
小鳥の鳴き声だけ聞こえてきます。

ホタルブクロ

梅雨の蒸し暑い夜にはホタルがたくさん発生します。
安曇野では池田町の花見で見られますが、長野県内では辰野町の松尾峡が有名。
22日の夜は、1万匹を超えるホタルが乱舞したそうです。
「ぶたのしっぽ」からは、一般道で1時間半ほどかかるのですが、諏訪からなら30~40分。
食事が終わってからでも、十分見に行ける距離でしょう。

道端に咲いているホタルブクロ。
本当にホタルが入っているところを見てみたいものです。

消費税を10%に上げる前に・・・

社会保障財源の不足を補うために、消費税率の値上が取りざたされています。

消費税というと、内税表記が義務づけられている上、買い物をした時に自動的に徴収されるので、値上する時は大騒ぎしても、上げてしまえば納税意識が希薄になり、税収は劇的に増える、打出の小槌のような税金です。
衣食住に関わる深刻な支出に対しても、所得に関係なく徴収される、悪魔のような税金でもあります。


ほとんどの人は、払うほうだけ目が行きがちなので、受け取るほうの話を・・・

消費税率は、3%で始まって、現在は5%になっています。
それと同時に、当初は課税売上高が3000万円以上だった納税義務者が、現在は1000万円以上になりました。
免税点をあんまり低くすると税務署の仕事が増えるので、この辺に落ち着いたとか・・・。

「ぶたのしっぽ」は納税義務者にあたります。

金額の表記は内税が義務づけられていますので、「やど」の場合は1泊2食付7350円のうち350円が消費税で、実際の売上は7000円。「キッチン」の場合は、例えばかつカレー850円のうち41円が消費税なので、実際の売上は809円です。(儲からないわけだ!)

消費税の確定申告は、通常3月31日まで。(特例もあります)
計算は、仮受消費税(課税売上の5%)ー仮払消費税(課税仕入および業務用資産取得代金の5%)=納付する消費税(消費税のうち20%が地方消費税)です。
簡単に言うと、お客さんから預かった消費税と自分が払った消費税の差額が納付する消費税です。
仮受消費税よりも仮払消費税の方が多かった場合は、消費税の還付が受けられます。

「ぶたのしっぽ」の場合は振替納税をしているので、昨年度の分は4月27日に口座から引き落しになりました。


消費税を上げる前に見直したほうが良いと思っているのは、納税義務者の免税点を無くすこと、そして、低所得者に対しては、ライフラインと食料に関わる消費税を抑えることの2点です。

消費税の免税業者がどのくらいいるのか知りませんが、結構多いのではないでしょうか。
現行の制度では、消費者は免税業者に代金を払った場合、消費税込で払っているつもりでも、実際には事業者の収入になっています。それを改め、本来納めるべき税金を納めるようにしたら、間違いなく税収は上がります。
それに、免税点の1000万円を超えないように売上をセーブすることは実際行われていて、そのことは経済の活力を失わせていると思うのです。また、納税義務者になれば、設備投資の意欲がわき、結果的に経済は活性化するのではないでしょうか。
問題点があるとすれば、納税業務が煩雑になること。
それでも、青色申告よりはずっと簡単です。

低所得者への救済措置は、当然行わなくてはならないと思います。
例えば、所得がなく、都道府県・市区町村税の免除を受けている人でも、消費税を払って食べ物を買わなくては生活できません。税は、社会の助け合いに使われるべきでしょうから、税が弱者を苦しめるのは本末転倒。
現行消費税の最大の欠陥はそこにあると思います。
免税なり還付なりを考えて欲しい。


社会保障費が不足していると言われれば、増税も仕方ないかと思います。
でも、実行する前に見直すところは、たくさんあるのではないでしょうか。
そして、万策を尽くしてもダメだったら、初めて税率を上げるようにして欲しい。
すべての消費行為にかかってくる税金だから、値上げによって経済活動が停滞し、さらなる不況に陥る可能性があることを十分認識して欲しいと思います。

出かける前の「まろん」

不肖の息子「まろん」です。
動物の場合は、病院に行っても消費税がかかります。

豚肉の値段が上がって、トンでもない!

「絵本美術館 森のおうち」の通りにあるヤマアジサイが、少しだけ色づき始めました。

あじさい

こちらの見ごろはまだ先になりますが、池田町のラベンダーがそろそろ見ごろです。



昨日のこと、お肉屋さんが配達に来て、申し訳なさそうにに言うには、宮崎の口蹄疫の影響で、長野県産の豚肉の値段が上がってしまって、次回の注文から値上げをするとのこと。国内の豚肉の生産は九州が多く、それが口蹄疫の影響で品不足になり、とうとう、こちらにまでとばっちりが来てしまいました。

カツカレーに使っている豚ロース肉や生姜焼きに使っている豚バラ肉が、1人分の原価で300円は、きつい。

値上げをするか、薄く切るか、現状維持か、悩みます。

東急ハンズ渋谷店にて「安曇野スタイル」開催

6月25日(金)から7月4日(日)まで、東急ハンズ渋谷店1Aフロアにて「安曇野スタイル」で活動している木工家具、
陶器、ガラス、染め織り、版画など23名の作家の展示販売をいたします

安曇野スタイルin渋谷ポスター

土・日にはワークショップも開かれます。

東京近郊の方は、渋谷の東急ハンズで安曇野に触れるチャンス!!
どうぞ、お出かけくださいませ。

駅弁、GET!

以前紹介した駅弁「信州あずみ野物語」、知人が東京に行った帰りに「あずさ」でGETしてくれました。

信州あずみ野物語

この駅弁のお米と牛肉は「ぶたのしっぽ」と同じ、小岩嶽農場生産のもの。
ほかに、ニジマスの南蛮漬け(左上)、舞茸の天ぷら(中右)、りんごレモン煮(中左)、人参・長芋・椎茸・高野豆腐の煮物(右上)、わさび漬(中上)など、安曇野産の食材がふんだんに入っています。
値段は1,050円(税込)。

今どきの駅弁は、ご飯よりもおかずの方が多くて、ふむふむとか言いながら食べるのも楽しいもの。

いつか、列車に乗って旅をしながら、ビールを片手に美味しい駅弁を食べたい、そんな気分になりました。

いきなり晴れた!

梅雨に入ると晴れても山は見えないものですが、今朝はきれいに見えました。
夕方になって雨が降り始めましたが、明日の午後からは晴れの予報が出ています。

梅雨の晴れ間

実は、長野県中南部は全国的に見ても降水量が少なく、晴天の多いところ。
太陽光発電に向いています。

日本のように石油資源の無いところでは、太陽光は活用しなければいけない資源。
それに、今まで熱エネルギーになっていた光を、パネルで電気エネルギーにすることで、地表の温度上昇を防ぐことが出来るかも知れません。

ところが、太陽光発電パネルは個人で取り付けるにはかなり高く、補助金を出して普及を促進している状況です。

そこで考えたのですが、各地の電力会社は、日当たりのよい家の屋根を借りて、自前で太陽光発電パネルを取り付けて行ったらいかがでしょうか。

現在は、個々の家でパネルを取り付けて、その電力を使ったり、余剰電力を電力会社に売電する仕組みですが、逆転の発想です。個々の負担は無くなります。というより屋根の貸賃が入ってきます。電力会社は、大規模な発電所を造るかわりに、日当たりのよい屋根に小さな発電パネルを設置します。ビルの屋上などは最適かも知れません。
この場合は、電力会社の営利事業なので、電気は全部電力会社のものになります。
もちろん補助金も、それに関わる法人も要らなくなります。

安全性に不安を残す原子力発電所や、環境破壊がある水力発電所の建設は減らさなくては・・・。

携帯電話の基地局は、ビルの屋上などを借りて、どんどん増やされています。
太陽光発電も、電力会社のやる気次第で、劇的に増やせれるのではないでしょうか。

入梅

関東甲信越地方も、とうとう梅雨入りしてしまいました。

朝方、きょうは雨が降り続くだろうと思ったので、小降りになった隙に、傘をさして長靴を履いて、行く気満々の「すもも」のために短い散歩に出かけました。
でも、以降、全く降らず。
結局、お客さんの朝食を出し終えてから、今度は「まろん」と「すもも」の両方を連れて、いつも通りに散歩に行くハメになってしまいました。

木の実

イヌたちは、先日までの暑さで、冬毛の抜けるのがピークを迎えています。

人間は、寒ければ服を着て、暑ければ薄着になれば良いのですが、イヌネコたちはそうは行きません。
寒さをしのぐために長毛の下に生えていた、柔らかくて保温性の良い毛が、暑くなった時には邪魔。

もう、ビニール袋がいっぱいになるくらい抜けたのですが、まだまだ抜けそうです。

抜けたところで裸になるわけではないので・・・
毛皮を着て過ごす暑い夏は、やっぱり大変なことでしょう。

太陽さんは、頑張った!

この週末は、普段よりバイクで走っている人が多かったような・・・。
きっと梅雨入り前に最後のツーリングを楽しもうと、出かけて来られたのでしょう。
大型のアメリカンタイプのバイクが多く、低い排気音を響かせながら坂を登って行きました。

日曜日は午後から雨の予報が出ていたのですが、太陽さんが頑張りました。
ライダーさんたち、良かったね。


クルマでは電気自動車が現実味を帯びてきていますが、バイクはどうなるのでしょう。
アメリカンタイプの電動バイクなんて、想像できません。

スクーターなら、電動も有りか!

大麦

刈入れ間近の大麦です。

この時期の大麦は、穂先があっちこっちに不規則に伸びて、実に面白い。

小麦は小麦色になるのですが、大麦は大麦色とはいいません。
いっそ、麦酒色なんてどう?

岡崎おうはん

今朝の新聞の折込チラシに、有明山農場のたまごの広告が入っていました。
「ぶたのしっぽ」で使っている卵がちょうどそれなので、引用します。

--
 たまご自動販売機あります

信州安曇野の有明山麓で平飼いした、元気な鶏の産みたてたまご

純国産種
 日本で育種改良された純国産卵肉兼用種

非遺伝子組みかえ飼料
 安心・安全にこだわり非遺伝子組み変え飼料(NON-GMO)を与えています

平飼い
 平飼いにより、鶏にストレスをなくし良質なタマゴを産卵します


岡崎おうはん
 永い年月をかけて、国の牧場・・・家畜改良センター岡崎牧場がついに完成させた純国産卵肉兼用種。黄身が大きくてぷっくりしています。

(株)小松種鶏場 有明山農場
TEL 0263-83-2008

*業務用も販売しておりますので、お問い合わせください。
--

岡崎おうはん

「ぶたのしっぽ」はもちろん業務用を購入。
大きさ(LL)と、量は5kgとか10kgと注文します。

目安としては、Lサイズのたまごが5kgで約40コ。
「やど」の朝食で出ししているオムレツには2コ、「キッチン」のオムカレーには3コ、カツ丼には2コ、といった具合に使っています。

買ってきたタマゴはパックに移し替えて、たまご専用の冷蔵庫で保管しているので、割った時に、白身がだらしなく広がりません。

有明山農場は、広域農道の古厩の信号から山の方に向かって行って、最初の小さな十字路の右側。
岡崎おうはんを使って、自宅でも美味しいたまご料理に挑戦してみてはいかが・・

ギンリョウソウ

晴れが続いていて、いつもなら5月中に出ているギンリョウソウが全然姿を現さなかったのですが、本日ゲット。
雨が待ちきれなかったのか、雑木林の中の枯れ草の中から顔を出していました。

ギンリョウソウ

ギンリョウソウは漢字では「銀竜草」と書き、別名「ユウレイタケ」ともいいます。
このまま伸びて増えると、白い幽霊のように見えるのでしょう。

好天は明日までで、来週からは雨の日が多くなりそうです。
梅雨入りも間近です。

北アルプスの稜線は、残雪が多いようで・・

きょうは最高気温が27度の夏日になりました。
日陰でその気温ですから、日向では当然30度を超えていたと思います。

ハルゼミも声を張り上げて、絶好調!

有明山と諏訪神社

初夏の様相で、小岩嶽農場の田んぼの稲も順調に育っています。

なのに、有明山の左奥に見える燕岳の稜線は、まだ雪に覆われて真白。
知り合いのカメラマンから、今年の山は雪が多いと聞いていましたが、本当にたくさん残っています。

柔らかくなった雪の上を歩くのはとても大変。
予想以上に体力を消耗します。

山に登られる方は、どうぞ気をつけて!!

「安曇野スタイル」神戸へ

6月10日から15日にかけて、神戸市のアートホール神戸で、「企画展・安曇野スタイルの美術館展」が開かれます。

参加は、安曇野高橋節郎記念美術館、豊科近代美術館、田淵行男記念館、安曇野ジャンセン美術館、ミュージアムカフェバナナムーン、安曇野絵本館、絵本美術館森のおうち、安曇野ちひろ美術館、安曇野東山包美術館の9館で、それぞれの貯蔵作品を展示。

引き続き、19日から8月1日にかけては、兵庫県豊岡市の県立円山公苑美術館で巡回展が開かれます。

関西方面の安曇野ファンの方は、是非、お出かけくださいませ。

お問い合わせは、兵庫県学校厚生会公益事業部 078-331-9968 です。

親海湿原

写真は、白馬村佐野坂にある親海湿原。
色とりどりの初夏の花が楽しめます。

姫川源流の梅花藻(バイカモ)は、7月最初が良さそうです。

大麦と常念岳

安曇野では大麦が色づき始めました。

大麦畑と常念岳

もうしばらくすると、大麦が枯れ草色になって、小麦が茶色に色づき始めて、田んぼが稲の緑に覆われます。
里がモザイク模様に彩られ、北アルプスには雪があって、一番きれいなときかも知れない。

大麦の収穫は、12日から順に行われるとのこと。
来られるなら、今ですよ。

「すもも」臨戦態勢

「ぶたのしっぽ」の2代目看板娘「すもも」です。
8月に2歳になります。

すもも

写真は、信越国境の山の中を走り回って、「まろん」おじさんが来たら飛びかかろうと臨戦態勢の図。
伏せているのは、草原ではなくて、軽自動車が通れる程度の道です。

冬毛が抜け始めて茶色になって、初夏のキタキツネのようになってきました。

塩の道資料館

「塩の道資料館」は、糸魚川市のシーサイドバレースキー場のすぐ近くにあります。
旧道沿いにあるので、案内を見落とさないように行かないといけません。

塩の道資料館外観

わらぶき屋根の建物は、移築。
入館料は大人400円。

入り口から左は土間になっていて、左側の壁にも出入り口が2ヶ所あり、牛などはそこから入れるようになっていました。
右側には、3階まで届く木製の大きなスキー板のような形をしたソリが2対。
そして、やはり3階まで届く大きなはしごが一梃。
スキー板のようなソリは、昔、山から木を切りだしたときに載せて運んだもので、人力で引っ張ったんだそうです。
はしごは、一番上に滑車がついていて、そこに縄がかけられ、冬のための薪や食料などを3階まで上げるのに使われたのだそう。大概、子供の仕事だったそうです。

中は、順路があるわけでなく、自由に見て回ることが出来ます。
1階の奥の間には、昔のひな人形や甲冑、戸土境宮のご神木に打ち込まれた薙鎌の拓本もありました。

中2階から3階に上ると、そこには昔使われていた農機具やボッカさんが使っていた背負子などの道具が置かれていました。

塩の道資料館3階

資料館のおばちゃんが言うには「最近の若いもんは何でも捨てちまうから、その前に貰ってきて置いてあるんだ」そうです。

一通り見て回ってから、囲炉裏の間でお茶をご馳走になりました。

展示資料によると、ボッカさんは、時代劇に出てくる農民のような恰好で、雨具は笠と蓑。
草鞋と脚半で山道を何十キロも歩くのは大変だったことでしょう。

集められた資料を見ながら、古の時代に思いをはせることが出来ました。

大宮諏訪神社

R148から小谷温泉に行く途中、中谷にある「大宮諏訪神社」は小谷総社といわれる古社で、小谷村の諏訪信仰の中心的神社。創立は天平の頃といわれ、旧明治社格制時代の郷社だそうです。
山の斜面に建てられたこの神社は、社のみならず、スギやケヤキなどでできた森が実に立派。

この神社は薙鎌の神事と深い関わりを持っています。

中谷大宮諏訪神社

薙鎌をご神木に打ち込む前日、この神社で奉告祭を行い、薙鎌一振を奉献。
翌日もう一振をご神木に打ち込んだもので、かつては、使者が峠越えで戸土まで捧持したそうです。

神社の石段の脇には「村宝 古代薙鎌一振」と記された碑がありました。
社殿には神事の写真が数枚飾られていました。

薙鎌(なぎがま)

諏訪大社の御柱祭は、寅年と申年に行われています。
そして、式年薙鎌打ち神事は、御柱祭の前年に行われています。
丑年が中股小倉明神、未年が戸土境宮諏訪神社と、交互に行われているので、昨年行われたのは中股小倉明神。
今回訪ねた境宮で行われたのは、7年前になります。

社殿の周りで薙鎌が打ち込まれたご神木を探したのですが、最初はなかなか見つからず。
ちょうど鎌の一番薄いところから見ていたのと、2m50cmから3mくらいの高さにあったのが原因でした。

薙鎌

ご神木には、6ヶの薙鎌が打ち込まれていました。

木も生長しているだろうから、昔は、普通に目の高さに打ち込んだものかも知れません。

薙鎌アップ

古い薙鎌は、木の中に取り込まれていっているようです。

周りを良く探せば、まだ見つかるかも。

小谷村戸土境宮諏訪神社

戸土と書いて「とど」と読みます。
長野県北安曇群小谷村にある戸土・押廻(おしまわし)・中股(なかまた)は、長野県最北の集落。
クルマで行くには、R148の根知谷入口からシーサイドバレースキー場方面に向かい、そこからさらに山に向かって進みます。

戸土境宮と中股小倉明神は、諏訪大社の御柱祭の前年に薙鎌(なぎがま)神事が行われることで有名。
今回は、戸土境宮に行って来ました。

戸土分校跡にクルマを置いて、すぐ先の右手に「薙鎌神事の境ノ宮参道入口」の立て札があるので、そこから山の道を登っていきます。
5分ほど歩くと、林の中に小さな社殿が見えました。

戸土境宮

木戸についている鍵穴の上に「お賽銭投入口」と書かれた紙が貼ってあるのはご愛嬌。
社殿には、薙鎌神事について記されていました。

--
  式年薙鎌打ち神事

 式年薙鎌打ち神事は、諏訪大社の御柱の前年、丑年と未年の秋に諏訪大社下社の宮司が薙鎌を二振棒持し、中谷大宮諏訪神社で奉告祭を行い、薙鎌一振を奉献するもので、翌日もう一振りを信越国境のここ戸土境の宮諏訪神社(未年)または中股小倉明神(丑年)の神木に打ち込む神事である。
 薙鎌は長さ三十センチメートルほどの鶏の頭の形をした諏訪神社の神器である。
 期限は定かではないが、元禄時代に起こった信越国境争論の記録に、古来からこの神事が戸土白池のほとり、諏訪ノ平で行われていたことが記されている。
 神事は国境の神木に薙鎌を打ち込み神威の及ぶ範囲を確認し、信濃の国の無事平安を祈るという意味が込められていると考えられ、古来から諏訪神社と小谷地方の深いつながりを示している。
 この神事は全国で一万といわれる諏訪神社の中にあって、唯一古爾だけに伝わる民俗行事として意義が深い。

平成四年二月二十日
             長野県無形民族文化財指定
             長野県教育委員会
--

境宮からは、北東の方角に日本海が見えていました。

持参した地図(2001年発行)には、ここから白池まで「県境不確定」と記され、線が引かれていませんでした。

総理大臣の名前が覚えられないゾ

私が生まれてから中学を卒業するまでに総理大臣を歴任したのは、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄の4人でした。
ところが、ここ15年では実に10人が歴任。
その間、小泉純一郎氏は約4年半総理大臣をしていましたので、ほかの9人は平均して1年ちょっとしか職務を遂行できませんでした。
これで良いはずがありません。
何より信用が無くなります。

政治は本来なら私たちの生活に結びついているとても重要なこと。

だから、美しい政治を実現して欲しいな。

信州あずみ野物語

前回のブログで小岩嶽農場のことを書いたのですが・・・

5月22日(土)付の市民タイムス27面に“『信州の味』駅弁人気”という記事が出ていました。
不覚にも見落としていたので、お伝えします。

小岩嶽農場の牛肉とお米を使っているのは、「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせてイイダヤ軒さんが開発した新商品の駅弁で、名前は「信州あずみ野物語」。
主に安曇野市産の食材が使われていて、穂高で生産された牛肉をのせたごはんをメーンに、明科産ニジマスの酢漬け、三郷産の無農薬レタス、煮物、リンゴのレモン煮など7品目が盛り込まれています。
冷めても油が固まらず、柔らかく食べられる牛肉の煮込み方に工夫を重ねたそう。
4月26日から、特急「あずさ」と「スーパーあずさ」の車内で販売されています。
値段は税込み1,050円。

松本駅で販売している駅弁にも使われていると書いてしまいましたが、間違いで、車内販売のみです。
「あずさ」に乗らないと食べられません。

わたしも食べてみたいんですけど、東京に行く用事もないし、どうしよう。
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