用水路にもひと工夫
春になると活躍し始めるのがこれ。

ちょっと分かり辛いかも知れませんが、手前が用水路で左奥が田んぼです。
田んぼの端にある黒い板は、用水路から田んぼに繋がっているパイプのフタ。
今は閉まっているので、水は止まっています。
用水路の中に落としてある赤い鉄板は、四角い部分に石が入れてあり、その重さで水が溜まって田んぼと繋がっているパイプに十分水が行くようになっています。
使わない時は上げてあって、流れの邪魔にならない。
実に良く出来ています。
この用水路には他に木の雪かきのような物で水をせき止めているところもあり、高さが用水路の半分程度しかないので、溜まった水は板を乗り越えて下に流れていきます。
国の予算で圃場整備はしたけれど、コンクリートの側溝では流れが急すぎて田んぼに水が入らず、仕方なくどうしたらいいか考えたのでしょう。
田んぼごとの工夫自慢みたいで、いつも感心して見ています。

ちょっと分かり辛いかも知れませんが、手前が用水路で左奥が田んぼです。
田んぼの端にある黒い板は、用水路から田んぼに繋がっているパイプのフタ。
今は閉まっているので、水は止まっています。
用水路の中に落としてある赤い鉄板は、四角い部分に石が入れてあり、その重さで水が溜まって田んぼと繋がっているパイプに十分水が行くようになっています。
使わない時は上げてあって、流れの邪魔にならない。
実に良く出来ています。
この用水路には他に木の雪かきのような物で水をせき止めているところもあり、高さが用水路の半分程度しかないので、溜まった水は板を乗り越えて下に流れていきます。
国の予算で圃場整備はしたけれど、コンクリートの側溝では流れが急すぎて田んぼに水が入らず、仕方なくどうしたらいいか考えたのでしょう。
田んぼごとの工夫自慢みたいで、いつも感心して見ています。
「すもも」が・・・
最近、可愛くなってきた気がします。

二代目看板娘の襲名、出来るかな。
ドッグランに連れて行くと、常連みたいな人から「何ていう犬ですか」と聞かれます。
犬の名前を聞かれているわけではなくて、種類を聞かれている。
そこで「雑種です」と答えます。
聞いた方は、やや困惑してから「ゴールデンの血が入ってます?」なんて聞いたりする。
でも常連さんが連れている高そうな犬と比べても、可愛さは負けていないと思うのは、ひいき目でしょうか。
子犬の時に山麓線沿いの果樹園に捨てられていた初代看板娘の「りんご」。
その「りんご」が生んだのが「まろん」で、「まろん」の兄弟の子供が「すもも」です。
血統書の入り込む隙もない正しい雑種。
それでも可愛いし、お互いの愛情に変わりは無いのです。

二代目看板娘の襲名、出来るかな。
ドッグランに連れて行くと、常連みたいな人から「何ていう犬ですか」と聞かれます。
犬の名前を聞かれているわけではなくて、種類を聞かれている。
そこで「雑種です」と答えます。
聞いた方は、やや困惑してから「ゴールデンの血が入ってます?」なんて聞いたりする。
でも常連さんが連れている高そうな犬と比べても、可愛さは負けていないと思うのは、ひいき目でしょうか。
子犬の時に山麓線沿いの果樹園に捨てられていた初代看板娘の「りんご」。
その「りんご」が生んだのが「まろん」で、「まろん」の兄弟の子供が「すもも」です。
血統書の入り込む隙もない正しい雑種。
それでも可愛いし、お互いの愛情に変わりは無いのです。










